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ドッグフードバーガー

     2015-02-27 : フィクション
 階段下を掃除していたらドッグフードの缶詰が一箱出てきた。

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 1988年、飼っていたシェルティが子犬を産んだ時、母親の栄養補給として購入したものだ。

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 残念ながら味噌汁ご飯のほうが口にあったようで、食べてもらえずそのまま階段下で時節到来を待っていたようだが、タイムオーバーになってしまった。27年を経て、缶の底が錆び穴が空いている。

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 缶を振るとカラカラと音がして、缶切りで開けてみると真っ黒になった固形物が出てきた。

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 水分がまた残っているものもあるが、茶色に変色。腐敗臭が強い。

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 穴の空いていなかった6缶の内容物はきれいなピンク色。いい匂いである。

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 さて、こいつらをどう料理してやるか。

 ハンバーグしか無いでしょう。

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、、、、、、、、、、、、、



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サザンオールスターズ SUPER SUMMER LIVE 2013の外野席の外

     2013-09-03 : フィクション
 「8月31日に茅ヶ崎に行くから」群馬の友人から連絡があった。

 神奈川の片田舎、茅ヶ崎にも市営の野球場がある。

 たまには巨人阪神戦でもやってくれると良いのだが、軟式野球専用の施設。一体誰が使うというのだ。

 無駄な施設を作る典型的な箱物行政。維持費もバカにならないだろうから廃止したらどうかと思っていたら、この夏サザンがコンサートをやるという。

 たしか2000年にもやったから13年ぶりのサザンオールスターズのコンサートだ。群馬の友人夫妻はそのコンサートに来るのだという。

 そのチケット、ファンクラブに入っていてもなかなか買えないらしい。別に野球場に入らなくたって外で聞けばいいやと、当日野球場に行ってみた。

13southern.jpg


 開演一時間前の野球場周辺はこんな状態。道路に人が溢れている。

 問題の本質は球場の収容人員が少ないこと。この次の市長選挙で球場を拡張するという候補者がいれば投票を検討するところだ。もっともチケットをくれるのでもよいのだが。

 それでも次回がまた13年後だとすると、70歳の桑田佳祐を見たいような見たくないような、微妙な気分である。


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ジュークとウォクス・アウラ

     2011-11-03 : フィクション
 ニッサン・ジュークといえば、エスクードから乗り換えの時に検討した車種だ。

 スキー行に使うことが多いので、荷物収納スペースが小さいのがネックで、結局ラッシュになった。スペアタイヤを背負わない分、狭くなっているのだと思う。

 しかし本当は、もうひとつ理由があった。デザインだろうか、色のせいなのだろうか、重い感じがするのだ。

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 ところが、先日ニッサンギャラリーを覗いたらこんなジュークが展示されていた。

11juke11.jpg


 そばにあったのがウォクス・アウラ。来年早々放送が始まるテレビアニメ、輪廻のラグランジェに登場するロボットスーツなのだそうだ。

11juke10.jpg


 いかにも空を飛びそうなデザインだが、曲線が女性をイメージしていると思ったら、やはりこれに乗り込むのは女子高生というので、納得。

 このジュークは「輪廻のラグランジェ」と提携してデザインされたとのことだが、残念ながら市販の予定は無いとのこと。もし去年の3月にこんなカラーリングのジュークがあったら、きっと買っていたに違いない。そして今頃は女子高校生を乗せ、地球防衛のために戦っていただろう、と思うとちょっと残念な気持ちがする、、、、



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「馬場亜里と40本の倒木」展

     2011-10-20 : フィクション
 フレドリック・ブラウンだったかジョージ・バークリーだったかが、「誰も見ていない森の中で倒れた木は音をたてるか」と言ったらしい。

 哲学的な議論は良くわからないが、樹齢数千年の老木が人知れず倒れることを想像するだけでも、心にどしんと響くものがある。

 生物にとって生命は、生きるか死ぬかの重要な問題だ。それだからこそ、寿命があることによる生じる美というものも、明らかに存在する。

 友人の新進写真家、馬場さん、仲間内ではアリさんと呼んでいるのだが、はその倒木に魅せられた一人だ。

 亜里さんのお気に入りは長野県の麦草峠付近らしい。コメツガが群生しているこのあたりは火山性の土壌で、岩ばかりごろごろしている土地。そのため木々がしっかり根を張ることが出来ないのだ。



 ここでコメツガが成長していくと、50年ほどで根が自重を支えられなくなってしまい、倒れてしまう。本来の寿命を全うせずにである。





 アリさんの心を打ったのはここだという。自らの成長が自らの寿命を短くしてしまう。それでも上に上に伸び続ける木々を撮り続けているのだ。


 銀座の画廊で馬場アリさんの個展が開かれる。40枚の倒木の写真を集めた「馬場亜里と40本の倒木 Ali Baba and the Forty Tobokus」展は11月3日(木)から。機会があれば是非ご覧になってください。



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青いローズマリーの思い出

     2010-09-29 : フィクション
 駅に向かって歩いていくと、古い木造アパートの前を通る。私がまだ高校生だった40年ほど前までここは養鶏場だった。そのうちまわりに小さな家が建ち始め、鶏糞の匂いに苦情が出たらしい、まさしく鶏小屋のようなアパートに立て替えられた。

 そのアパートの直ぐ前に、小さな庭のある、白い家が建っていた。老夫婦が住んでいたその家の庭には香りの良いハーブがいつも花をつけている。アパートの住人たちはその家をラベンダーハウスと呼んでいた。

ローズマリー



 会社に入りたての頃、休日の昼間に犬の散歩しながらラベンダーハウスの前を通ると、いつも老夫婦が庭の手入れをしている。そのうち一言、二言と言葉を交わすようになり、その青い花はラベンダーではなくローズマリーだと教えてもらった。ラベンダーもローズマリーもまだあまり知られていなかった30年位前の話だ。

 色々なハーブが植えられた庭の中で一番大切にされていたのが、ご主人がヨーロッパに駐在していたときに集めたローズマリー。その中でも、白く塗られた鉄の垣根の間から枝が大きくはみ出していた、青い花をつけるローズマリーが一番のお気に入りだと言うことだった。この青いローズマリー、ヨーロッパで栽培していたときはこんなに匂いがしなかったのに、日本の土が良かったのか、すばらしい香りになったという。

 剪定したローズマリーの枝をご主人にいただき、部屋の中につるした時の香りは忘れることが出来ない。それほど強くない、柔らかい香りだが決して鼻を麻痺させない香り。つるされた枝からは常に、かすかにだが確実にその匂いを感じることの出来る香りが部屋中に広がる。それが何週間も続くのだ。


 それから私の仕事が忙しくなり、休日も無い状態が何年も続いていた。そして久しぶりに休みが取れた暑い日に一人で散歩がてらラベンダーハウスの前を通ったら、庭のハーブが全部枯れている。ローズマリーも見る影も無い。後で聞いた話だが、1年半前にご主人が亡くなり、元気をなくした奥様は家の中に引きこもりがちだったらしい。


 それからは朝早く出勤する時、気をつけて見るようになったのだが、5年くらい経った頃からラベンダーハウスの庭に少しずつ緑が戻りはじめた。娘の手を引いて散歩の途中、元気を取り戻した老婦人とまた声を交わすようになったのはしばらく経ってからだった。昔育てていたハーブは全部元通りになったけれど、あの青いローズマリーだけは二度と芽を吹くことは無かったと老婦人は寂しそうにつぶやいた。あの繊細な香りのローズマリーは二度と手に入らない。だからもう決してローズマリーは植えたくないという彼女の気持ちはよくわかる。


 ところがそれからしばらく経ったある日、白い垣根の下に30センチくらいの背丈のローズマリーの苗が植えられているのに気がついた。匂いを嗅いでみると、どうしてもあの青い花のローズマリーとしか思えない。

 これもあとから聞いた話だが、ある日、老婦人のところに鉢に植えたローズマリーが届けられたらしい。ラベンダーハウスの前のアパートに住んでいた女性は、日に日にローズマリーが弱っていくのを見ていることが出来なくて、道にはみ出していた短い枝をそっと折り、彼女の狭いベランダにおいてあった小さな鉢に挿し木をして、大事に育てたのだという。

 鉢についていたカードには「おばあちゃんがだんだん元気になってきたので、青いローズマリーを返す時期が来たと思いました」と書いてあったと話す老婦人の笑顔を忘れることが出来ない。


 会社を定年で辞め、毎日のんびり散歩している。ラベンダーハウスのあった場所は今、貸し駐車場になっている。アパートはまだある。





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上を向いて歩くとはなみずき

     2010-04-29 : フィクション
 久しぶりに青空がのぞき、庭の草むしりをしながら上を見上げるとなにやら赤いものが見える。

はなみずきの妖精


 はしごを持ち出して上ってみるとはなみずき。

はなみずき


 庭には鳥が運んできた種から育った得体の知れない木がたくさん育つ。このひょろひょろ伸びた木もそんなものだろうと、伐ってしまおうと思っていたのだ。

 植物のくせに危険を感じたのだろうか、存在をせいいっぱい主張してけなげ。それならと、上を少々切り詰めて樹形を整えてやろうと思っている。野生児を整形美人に仕立てようと、ヒギンス教授のような気分だ。

 その上、はなみずきの花言葉は返礼らしいから、夜中にはなみずきの妖精がお礼に出てくることも期待できる。春の夜長はこうして更けていく、、、、




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近代化の周辺

     2009-04-05 : フィクション
 高層ビルのすぐ隣に日干し煉瓦のバラック小屋という光景は発展途上国の都市部でよく見かける。文字通り発展途上の一時的なアンバランスであれば、未来のある格差だから前向きに捉えることも出来る。しかし、近代国家といわれている国でも同じようなことが起こっているとすると問題ではなかろうか。

 横浜のみなとみらい地区には近代的なビルが立ち並んでいる。美しい夜景などを見るとどこに貧困などあるものかと思ってしまう。

横浜みなとみらい地区

 日本一高いランドマークタワー。

日本一高いランドマークタワー

 そのランドマークタワーの足元に広がる光景。無邪気にはだしで走り回る子供達がかわいい。

ドッグヤードガーデン

 地元の住人からこのあたりはドッグヤードと呼ばれている。きっと野犬でも沢山いるのかもしれない。ランドマークタワーのすぐそばだから横浜観光のついでに是非ごらんになってみるのはいかがだろう、、、、、
 


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猛威をふるうaf.virウイルス

     2009-04-01 : フィクション
アイチウイルス

 自宅のコンピュータにはアンチウイルス・ソフトがインストールしてあるし、プロバイダーの提供するメール・スキャンサービスにも入っている。もちろんファイアーウォールも有効になっているので3重に保護してあるのだが、それでもウイルスに感染してしまった。

 症状が現れたのは今朝の9時、世界標準時でちょうど日付が変わった瞬間だ。キーボードで入力するとき特定の文字が勝手に赤色に変わってしまう。

 例えば
 「自由に発言する」
 「銃後の守り」
 のようになってしまう。

 フォントの色が変わるだけなら致命的な影響は無いと思うかも知れないが、コンピューターにとって
 boo6.mp3
 boo6.mp3
が異なるファイルと認識されるとなると、ことは穏やかでない。

 どういう場合に入力がおかしくなるのか、いろいろ調べてみたが、どうも3の倍数でおかしくなるようだ。たしかにこれはaf.virに感染したときの症状。とりあえずWindowsXP SP3のクリーンインストールをしようかとも思っているのだが、、、、、、



参考
af.virは4月1日に発症するといわれているコンピュータウイルス。afはapril foolの略である。日付が変わると自動的にウイルスは除されるので症状があっても何もする必要は無い。

写真
アンチウイルスに類似したアイチウイルス
http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/67f/microbiol.html

 
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曽我梅林のフランス・ギャル

     2009-03-06 : フィクション
 カーステレオから「夢見るシャンソン人形」が流れている。穏やかな湘南の海を左手に見ながら西湘バイパスを走ること30分、国府津インターで降りた。そこから少し山の方に走ると、突然空気が潮の匂いから梅の香りに変わる。このあたりには曽我梅林があるのだ。2月のはじめになると3万本といわれる梅がいっせいに満開となる。

 梅林の中に入ると通路上に駐車をすることが出来る。無料であるが、休日にはなかなか駐車スペースを見つけることが出来ない。そんなときは500円払うと有料駐車場に停めることも出来る。

これが無料駐車スペース


 お花見の作法にのっとってこんな風に宴会をしている人たちがいる。

お花見

 当然梅を見なくてはならないので少し写真を並べよう。

曽我梅林の梅


曽我梅林の梅


曽我梅林の梅


曽我梅林の梅


曽我梅林の梅


 外国にはお花見の習慣は無いと聞いていたが、今回は多くの外国人に会った。売店ではおばあちゃんが10代後半の金髪の少女二人組みに梅干の説明をしている。カタカナで書いた紙を見ながら英語で話すのだが、大きな声でしっかりしゃべるから十分通じているようだ。

 少女達も英語が母国語ではないようで、とつとつと話をしていのだが、会話を一生懸命楽しんでいるようで、本当にほほえましい。

 梅干を買った彼女達が最後にメルシといったような気がしたのでフランス人かもしれない。その彼女達が隣のジャム屋さんでは上手な日本語で話している。思わず「日本語お上手ですね」と声をかけてしまった。

「英語で一生懸命話しかけてくれるので、つい日本語をしゃべれるって言いそびれちゃって」真紅のダッフルコートの少女がはにかみながら答えた。

 梅林で出会った彼女達はとても気持ちの優しい少女達だった。それにしても母国語に絶対的な誇りを持っていると聞くフランス人が日本語にも堪能であるのには本当に驚いた。ただ良く考えるとそう驚くことではないのかもしれない。場所が場所だけに梅林ギャルがいても不思議ではないのである。





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無償の善意

     2008-07-10 : フィクション
 物忘れが激しい。年とともに忘れっぽくなるのは正常な物忘れだと聞いていたし、記憶力の低下を自覚していれば病的な物忘れではないとも聞いていた。それにしてもあまりにひどいので、メンタルクリニックを受診した。

 もともと病院嫌いの私が診察を受けてみようという気になったのは全くの偶然からである。先月の末、高校時代の友達3人で横浜ルミネの地下にある焼き鳥屋、鳥半で飲んでいたときのことだ。この年になると病気の話で何時間も話を続けることが出来る。その日は物忘れの話で盛り上がっていた。

 我々3人はカウンター席に並んで座っていたのだが、私の右隣に座っていた40歳代後半くらいの女性から突然声をかけられた。病的な物忘れではないかどうかぜひ検査するべきだというのである。

 ご自身の体験談であるが、会社を経営されていた彼女、あるとき突然漢字が書けなくなったという。もちろん漢字を読むのに不自由は無いし、判断力にも問題は無い。それなのに漢字だけが書けない。横浜市立みなと赤十字病院の物忘れ外来を受診したというのである。

 メンタルテストを受けたあとMRIを撮って、結局軽度認知障害と診断されたらしい。これはMCI(Mild Cognitive Impairment)と呼ばれていて、認知症になるリスクが高い状態である。

 まだまだ判断力と実行力に問題の無い彼女は八方手を尽くして専門医を探し、横浜にある日本でも指折りのUSHメンタルクリニックを見つけ、今そこに通っているという。そこで「MCI患者は脳細胞のダメージが少ないので、運動や睡眠、栄養などの生活習慣を改善することによって、アルツハイマー病への進行を遅らせることが十分可能です」と言われ薬物療法のほかに運動療法も受けていているらしい。幸い早期に発見されたので認知症の進行は無いとも言われているとのこと。

 こんな話を聞いて我々3人、ひとごとではないと急に口数が少なくなってしまった。そんな我々に彼女はぜひ受診するべきだと繰り返す。何も無ければラッキーだし、早期に痴呆が見つかってもラッキー。失うものは何も無い、なんならUSHメンタルクリニックを紹介してもよいという。

 そんなわけで都築区のマンションの一室にあるUSHメンタルクリニックを訪れたのは今月の初めだ。表札のところに掛かっているクリニックの看板がおしゃれである。担当していただいた臼田先生は30歳代の若い先生で、穏やかな話し方をする。30分ばかり雑談をしてメンタルテストを受けることになった。。

 メンタルテストとはこんなテストである。

 問1 今年は何年ですか:
 西暦2008年、皇紀でいうと2668年、平成20年。大丈夫そうだ。
 
 問2 今の季節は何ですか:
 これはちょっと難しい。夏至は6月21日だから夏かとも思うけれどまだ梅雨だし、でも春と言うには暑いし、、、、解らないと答えておいた。

 問3 ここは何県ですか: 
 横浜に決まっている、、っていや神奈川県だ。
 
 問4 ここは何階ですか: 
 ミニスカートの看護士さん、佐伯さんがロビーから連れてきてくれたので、何階か判らない。多分30階くらいかな。部屋番号の上にもクリニックの看板があったから覚えていない。

 問5 1000から順に4回77を引いてください:
 えっ、100から7引くのではなく、、、923、846、769実はこれは簡単。百の位は1づつ引いていき下二桁は23を加えていけば良い。
 
 問6 電話番号は:
 090-3678-0981 自分の携帯番号を覚えていない人が多いようだ。私は大丈夫、ちゃんと覚えている。レストランを予約するとき聞かれるしね。

 問7 生年月日は:
 昭和49年5月1日 最近生年月日がごちゃごちゃになっていて公式回答がこれである。もしかすると10年違っているかもしれない

 問8 暗証番号は:
 2851 キャッシュカードもクレジットカードも同じ番号にしているから楽ちんだ。
 
 問9 年齢は:
 35歳9ヶ月。 問5から問9は数字脳の検査だと後で説明された。なるほど、納得。

 こんな検査が続いて、結局診断結果は問題なしであった。正常な記憶障害の範囲であるという。それにしても生年月日や電話番号は受診表に書いたわけだから重ねてテストをする意味がちょっとわからない。それでも正常だという診断結果には安心し、クレジットカードで支払いを済ませて家路に着いた。

 たまたま鳥半で彼女に会わなかったら物忘れ外来を受診することは無かっただろう。見ず知らずの我々にわざわざクリニックを紹介してくれた彼女にいくら感謝しても足りない。自分には一文の得ににもならないだろうに。

 そんなわけで、この程度の物忘れは正常であるとわかって安心している。そういえばブログを更新するのを10日もすっかり忘れていた。これも正常範囲らしいので更新頻度が下がったとしても心配しないで欲しい。

 今日、USHメンタルクリニックから検査結果の訂正が郵送されてきた。記憶障害に問題があるかもしれないと書いてある。というのも暗証番号が違っていたというのだ。そういえば先月の初めに全部の暗証番号を2781に変えたのをすっかり忘れていた。どうやって正しい暗証番号を調べたのか分らないがさすが有名クリニック、しっかりしている。

 もう一度メンタルテストを受けるように、というメモも入っていた。特別に無料だというから忘れなければそのうち出かけようと思っている。場所を憶えているかどうか自信は無いのだが、、、、、、





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