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今年最後のぶどう狩り(3)釈迦堂東口園

     2013-09-29 : 食べ物
 8月の末に山梨までブドウを買いに出かけた。これは日頃お世話になっている人たちへのお礼の品。1ヶ月後の今日、自宅用にブドウを買うツアーに出かけた。前回とは旬の品種が変わっているはず。楽しみだ。

 久保田園ぶどうばたけの次に向かったのが釈迦堂東口園。

 この店は9月いっぱいで営業を終わるとのこと。ぎりぎり間に合ったわけだ。今シーズン購入できる最後の品種は下の写真。

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 テーブルで、きれいに洗ってある試食用のブドウをいただく。


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 釈迦堂東口園の試食は、商品と同じ品質のものをを出していただけるので、購入する側としては選びやすい。また、キロあたりの価格と、房ごとに値段が明示されているので安心だ。

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 一番美味しいものと思ったが、甲乙つけがたしということで、紅たまきと甲斐路を2房ずつ購入。甲斐路は1キロで1500円。紅たまきは1キロ1000円。

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 新鮮なブドウはやはり美味しい。これで今年のぶどう狩りは終了だ。
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今年最後のぶどう狩り(2)ぶどうばたけ

     2013-09-28 : 食べ物
 8月の末に山梨までブドウを買いに出かけた。これは日頃お世話になっている人たちへのお礼の品。1ヶ月後の今日、自宅用にブドウを買うツアーに出かけた。前回とは旬の品種が変わっているはず。楽しみだ。

 久保田園を出て、そのままぶどうの丘方向に走ると、長年お世話になっているぶどうばたけがある。ここでも最近はぶどう狩りはせず、店頭の商品を買ってくることが多い。もちろん店頭販売している品種の試食ができる。

 こちらには他にはない品種があるので毎回楽しみに訪れるのだが、今年は時期を外してしまったようで、安芸クイーンも瀬戸ジャイアンツもゴルビーもない。

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 そこで、ここで一番美味しかったロザリオビアンコを2房購入。1房がおよそ920gで1700円くらいだから、1kgあたり1800円。

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 1房で1キロちかくある、見栄えの良い立派なブドウだ。

 そういえばこのお店、NHKのキッチンは走る!で紹介されたようだ。今日もテレビ東京の取材チームがビデオを回していた。これからますます繁盛されることだろう。

 さて、ぶどう狩りのはしごだ。Uターンをし、向かったのが釈迦堂東口園


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今年最後のぶどう狩り(1)久保田園

     2013-09-27 : 食べ物
 8月の末に山梨までブドウを買いに出かけた。これは日頃お世話になっている人たちへのお礼の品。1ヶ月後の今日、自宅用にブドウを買うツアーに出かけた。前回とは旬の品種が変わっているはず。楽しみだ。

 まず最初は、美味しいと評判だった久保田園。私達にとっては初めての訪問だ。勝沼インターを降り、ぶどうの丘へ行く途中にある。平日だというのに県外車がたくさん止まっていた。

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 早速テーブル席に案内され、お茶と試食用のブドウを振る舞われる。

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 このブドウはぶどう狩り用の試食のようだ。我々はぶどう狩りと言っても、店頭にあるブドウを狩ってくるので、店頭においてある品種の試食がしたい。

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 店頭にある試食用ぶどうをいろいろ試し、一番美味しかったのがルーベルマスカット。

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 2房と思ったが、残念ながらきれいなのは1房しか残っていなかったので、これだけを購入した。670gで1200円だったから、1kgでおよそ1800円。

 さて、ぶどう狩りのはしごだ。久保田園を出て、そのままぶどうの丘方向に走りぶどうばたけへ。


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秋、毛虫の季節再び

     2013-09-25 : 自然
 半袖で庭を歩いていたら、突然右腕にピリッと痛みが走った。

 一分くらいで痛みが走った部分の皮膚が膨れ始めた。犯人はこれ。

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 もみじの葉の裏にいたアオイラガの幼虫だ。こんなコロニーも傍にあった。まさしくイラガの波だ。

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 刺された部分にガムテープを貼っては剥がし、貼っては剥がしを繰り返す。そのあと、ぬるま湯を流しながら石鹸でそっと洗う。

 仕上げはエコルデEXという抗ヒスタミンを塗っておく。1時間くらいで腫れは引き始め、かゆみも治まった。さて、長袖に着替えて掃討作戦に出かけるとするか。



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JR北海道の問題とリニア新幹線

     2013-09-24 : エッセー
 JR北海道が基準を超えたレールの幅などを補修せずに放置していた問題がとりざたされている。

 安全運転という点では許されざるべきことだが、整備するための予算がないことが根本原因だとすると、問題の根は深く、そして広い。

 現在の日本の置かれた、少子化とそれに伴う縮小する経済を考えると、これから同じことがJR四国やJR九州で起こるだろう。乗客がこれからどんどん減っていくということは覆すことのできない事実で、売上が減るから、補修費用がでない。もっとちゃんとしろ、などという精神論ではどうにもならないということだ。

 同じようなことが他のインフラストラクチャにも起こるはずだ。例えば、3ルートも造ってしまった本州四国連絡橋。100円の収入を得るのに211円の経費がかかるという赤字体質が改善する見込みは無く、これからどんどん増えていく補修費用をまかなえるはずもない。

 このような社会環境の中でリニア新幹線を作るという。東海道新幹線の乗客数は1991年をピークとし、この20年は減少傾向にある。これは人口減少によるものだろうが、これからはビジネス客の減少が急速に進むと思われる。インターネットの発達により、移動すること無く商談を進めることができる。そうなると、たとえ東京と名古屋間を40分で移動できるとしても、全くの無駄な時間と言わざる得ない。

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 輸送能力に対するニーズが減少する中、リニア新幹線の黒字化は難しいのではないか。その中でも補修費用はどんどん発生する。

 しかし最大の問題点は技術の方向が間違っているのではないかということ。従来新幹線の3倍のエネルギーを必要とし、1編成あたり従来新幹線の7割くらいの乗客しか運べないリニア新幹線、旅客機の3倍の燃料を必要として100席しかなかったコンコルドを思い出させる。リニア新幹線がコンコルドの轍を踏むのは明らかだ。

 それでは鉄道に未来はないのだろうか。そんなことはない。鉄道は旅行の手段だという原点に立ち返れば、切符の買えないカシオペアを見るまでもなく、将来は明るい。今は自分で運転して旅行に出かけている世代がやがて公共輸送手段を使うことになっていく。

 北海道という観光資源を持つJR北海道、安全でちょっと豪華な観光用列車を走らせれば必ず乗客は増えるはず。これから鉄道に要求されるのはスピードではない。サービス業としての鉄道事業を早急に再構築必要がある。残された時間は少ない、私にとってもだが、、、


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マーチエキュート神田万世橋

     2013-09-22 : 外出、旅行
 高校時代、東京といえば神田万世橋だった。電子機器のジャンク屋や、パーツ屋に入り浸ったものだ。

 この辺りで食事といえば肉の万世か、年をとってからは鉄道博物館の前を通って藪そばで軽く一杯だった。最近はその交通博物館もなくなり、藪そばも火事になり跡地は駐車場になってしまって、万世橋の方まで行くことはなくなった。

 それが、中央線のレンガ造りのガード下が商業施設として再開発された。

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 エキュートというからエキナカの商業施設とおもうと、だれでも入ることのできる普通の施設。

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 神田川沿いのボードウオークは川風が心地よい。

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 中に入っているは店どこにでもありそうな店。

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 せっかく万世橋にオープンするのだから電気屋とかフィギュア屋とか、特徴を出せばよかったのにと思う。しかし、今まで秋葉原に来たことのなかった人たちが来てくれるのなら歓迎するところだが、、、


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映画、天使の分け前

     2013-09-21 : 映画、舞台
 久しぶりに飯田橋にあるギンレイホールに映画を見に出かけた。

 このギンレイホールはロードショーが終わった映画の中から選んだ映画を2本立てで見せてくれる、200席くらいのこじんまりした映画館だ。いまどき流行りのマルチスクリーンのシネコンとは違い、いわゆる昔の名画座の雰囲気だが、厳密に言うとマルチスクリーンのシネコンと言えないこともない。というのもギンレイホールの地下にクララ劇場というのがあるらしいからだ。もっともここは敬して遠ざけるのがよさそう。

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 今回の2本立ては「世界にひとつのプレイブック」と「天使の分け前」。

 この「天使の分け前」は第65回カンヌ国際映画祭で、監督のケン・ローチが審査員賞を受賞した作品。

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 樽熟成のブランデーやウイスキーなどが少しずつ蒸発して量が少なくなっていくが、これを天使の分け前というらしい。なかなか洒落た言い回しだが、この映画では天使とも言えない若者たちがその分け前にあずかろうという話だ。

 将来になんの希望も持てない生活から犯罪を犯してしまった若者たち。かろうじて実刑を免れ数百時間の社会奉仕を命じられた彼らは、その犯罪歴から就職もできずアパートを借りることもできない。一体彼らはこの悪循環から抜け出すことができるのか?

 英国の片田舎を舞台としたこの映画は「フル・モンティ」のようなテイストの、佳作だとおもう。英国風のユーモアがそこここに散りばめられ、笑いながらも犯罪者集団の一挙一動にドキドキしながら、画面に引き込まれていく。

 天使がせっかく与えてくれた分け前を、彼ら活かす事ができるのか。最後のシーンが暗示しているのは、、、、


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痙攣するウインドウズ

     2013-09-19 : 科学、技術
 PICKit用のコンパイラ、MPLAB XC8 Compilerをインストールしようとしたら、インストールウインドウが痙攣を始めた。



 そのまま進めてもセットアップが進まない。はてな。

 検索結果、表示文字の大きさを変更したのが原因であった。規定値に戻したら問題なくインストールすることができた。

 最近のディスプレイの解像度はどんどん上がっていく。大画面になるのと並行し、ピクセルのサイズも小さくなるのだ。小画面で高解像度ということは、文字で言うと米粒のような大きさになってしまうということ。15インチのラップトップにフルハイビジョンの液晶を付けたが、ダニのような文字サイズだ。

 Windowsではこれに対処するために表示文字を大きくする事ができる。コントロールパネルからディスプレイを選ぶと、画面上の文字を大きくする事ができる。規定値は100%だが、125%に設定してあった。

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 これが原因でプログラムのインストールができないなど、思いもよらない事だ。もっとも125%に設定したこともすっかり忘れていたから、原因に辿り着ける確率は限りなくゼロに近かったわけだが、、、




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台風一過

     2013-09-16 : エッセー
 台風18号が走り抜けた。

 幸いなことに南関東ではあまり大きな影響が出ることもなく、夕方には青空も見え、真っ赤な夕日になった。

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 それでもまだ波は荒い。

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 波打ち際には、冬の日本海側でよく見られる、波の花らしきものが点々と打ち上げられていた。

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 庭では虫の音が騒々しい。一気に秋が来たようだ。


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映画、マン・オブ・スティール

     2013-09-08 : 映画、舞台
 マン・オブ・スティールを見てきた。

 マン・オブ・スティールと言われてもピンと来ないが、崩壊してしまったクリプトン星のただ一人の生存者という設定のスーパーマン・シリーズらしい。

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 この映画は、そのクリプトンが崩壊に向かう中で後にスーパーマンになる赤ん坊を地球に送り出すエピソードから始まる。これはまさにスペースオペラであり、この手の映画が大好きな私の気持ちをグッと捉えてしまう。

 そして青年期と幼少期のエピソードを繰り返し織り交ぜながらスーパーマンの成長を見せてくれる。

 そして、追放されていたクリプトン星人のゾッド将軍がスーパーマンを追って地球に来た時本当の戦いが始まる。

 青年期のスーパーマンを ヘンリー・カヴィルが演じている。ウディ・アレンの人生万歳!に出ていた彼だが、あまり印象に残っていない。この映画でも最初のほうでは違和感があったが、そのうちなるほどスーパーマンだと思えるようになってくる。普通の人間として生活していた彼がスーパーマンになっていく過程を描くという映画としては良く出来ているということだろう。

 彼を育てた夫婦をケビン・コスナーとダイアン・レインが、彼の恋人をエイミー・アダムスが演じていて、あまりSFものに出てきそうもない大物を使ってる。

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 それに、スーパーマンの実父をラッセル・クロウ。デイリー・プラネットの編集長をマトリックスの、というよりCSIのローレンス・フィッシュバーンが演じているのだから、登場人物の識別が容易で、ストーリーを追いやすい。

 戦闘場面は、まるで漫画みたいな出来だから、最高の出来ということ。まるでフィールド・オブ・ドリームスのような落ち着いた場面と、大笑いしながら見られる戦闘場面とのメリハリが効いていて、リズム感があるのもよい。これがパシフィック・リムとの違いかもしれない。

 スタートレックもそうだったが、この映画もプロローグの映像がすごい。始め良ければ全て良しというのが最近の映画かもしれない。

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横浜フレンチ、リパイユ

     2013-09-07 : 食べ物
 時間に少し余裕があって、美味しいフレンチを気軽に食べたいときは、桜木町駅から歩いて5分くらいのところにあるリパイユがお薦めだ。

 店内の雰囲気は落ち着いていて気持ちが良く、接客も洗練されているが気取っていないのがよい。きょうはランチで伺った。

 ランチには3種類あるが、前菜の付いている2800円のコースをお願いした。

 前菜のバスク風ライスサラダ ガトー仕立て。

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スープ。

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 肉料理はもち豚スペアリブの煮込み オレンジ風味。

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 連れは魚料理を頼んで、ピペラードをのせたすずきのロースト トマトヴィネガーソース。

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 デザート。

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 コヒー。

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 満腹したら、のんびりと横浜を散歩などもよいだろう。


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LS-CHLのHDD交換、容量アップ

     2013-09-05 : 科学、技術
 明け方、雨の音が急に強くなったと思ったら、雷まで鳴り始めた。ピカっと光った瞬間電気が消えた。停電だ。

 停電はたかだか30秒くらいだったが、ハードディスクにはこたえたようだ。通電していたNASは3台だが、そのうちの一台、1TBのLS-CH1.0TLがEMモードに入ってしまった。もっともこのNASはLS-WXLのバックアップに使っていて、LS-WXLは健在だったので、実害はないのだが。

 WXLは4TB化してRAID1で使っているので、このバックアップドライブもいつか2TB化が必要と思っていたのでちょうど良い機会だ。2TBのHDDに装換することにした。

1)LS-CHL本体の分解

 まず、底面にあるシールを2つはがします。ドライヤーで温めながらゆっくりはがすときれいにはがれます。シールがはがれると筐体の左右を固定している爪が2箇所見えます。

 次に、画鋲の先を丸くしたものを5個用意します。




筐体上面には3本の爪があります。上面には3箇所の爪を押すために貫通した穴があります。爪楊枝などで押してみると判ります。ここに画鋲を挿入します。この画鋲を押すと爪が外れます。





 筐体背面にも爪が3箇所あります。一箇所はファンの排気口から見えます。ここを押すことによって爪が外れます。ファンを取り外すとこの部分の構造が見えると思います。そのほかの2箇所の爪をはずすために小さな穴が開いています。この部分に先を丸めた画鋲を差し込むと爪をはずすことが出来ます。



背面に近いほうの爪からはずしていきます。爪が外れて筐体が少し開いたらその隙間に爪楊枝やカードをはさんで爪がまたかんでしまわない様にします。こうして前面以外の爪は容易に外れます。

 あとは、筐体を左右に軽く開くことで前面の爪が外れます。

 作業中、爪は2ミリ程度押せば皆はずれ、爪を折ることは殆どありません。分解の様子を下の動画で御覧ください。2分間くらいで分解できます。



2)HDDの取り外し

 基板、HDDは筐体に嵌合しているだけで、そのまま持ち上げることが出来ます。HDDは3本のネジで固定されているので、それをはずし、HDDを取り外します。
 

3)TFTP Boot Recoveryの入手

 ドイツのサイトからTFTP Boot Recovery 1.53 fur LS-CHLV2, LS-XHL, LS-WXL, LS-VL, LS-WVL ab FW 1.40をダウンロードし解凍します。

4)ファームウェア アップデーター(Windows) Ver.1.65の入手

  Baffalo社のサイトからファームウェア アップデーター(Windows)、での最新版Ver.1.65をダウンロードし解凍します。

 ls_series-165フォルダー内のLSUpdater.iniをエディターで開きFlagsを下記のように変更します。

[Flags]
VersionCheck = 0
NoFormatting = 0

5)HDDの組み込み

 新しいHDDを組み込みます。新品で無い場合はパーティションを削除してから組み込みます。windowsで削除する場合は、USBでPCに接続し、コマンドプロンプトからDISKPARTコマンドを実行します。

>DISKPART
DISKPART> list disk
DISKPART> select disk 1
DISKPART> clean
DISKPART> exit

 パーティション削除が終わったHDDをLS-CHLに組み込みます。

6)PCとLinkStationの接続

 PCとLinkStationを直接接続します。これでDHCPサーバーの無い環境を実現しているわけです。ケーブルは自動判別されるのでストレートでもクロスでも問題ありません。実作業ではストレートを使っています。

 PCのIPアドレスを192.168.11.1にしサブネットマスクを255.255.255.0に設定します。

 この設定画面で詳細設定をクリックするとipアドレスの追加が出来るので169.254.10.100、サブネットマスク255.255.0.0も設定しておきます。

 また、LinkStationの電源コードは電源にさしておきます。

7) firewallをoffにする

 これは重要です。

8) TFTP Boot.exeの実行

 TFTP Boot Recovery 1.53フォルダー内のTFTP Boot.exeを実行します。実行ウインドウが開くので、accepting requests..が表示されるまで待ちます。

9)LS-CHLの電源投入

 電源投入で上部のLEDが青の点滅を始めます。

10)FUNCスイッチを押す

 しばらくすると、ファームウェアの破損を示す6回の赤の点滅に変わります。ここで、FUNCスイッチを押すと再びLEDが青の点滅を始め1分ほどで青の点灯になります。TFTP Bootはあとでもう一度使いますのでTFTP Bootウインドウは開けたままにしておきます。

11)LSUptater.exeの実行

 ls_series-165フォルダー内のLSUptater.exeを実行します。

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12)ファームウエアの更新

 ファームウエアの更新ボタンを押します。HDDのフォーマットをおこなってもよろしいですかと聞かれるので、はいと答えます。

 1分くらいでフォーマットは終わり、ファームウエアの転送が始まります。3分ほどすると書き換えが完了し、その後再起動され、まもなく赤色点滅が始まります。

13) FUNCスイッチを押す

 この赤色点滅を確認してからFUNCスイッチを押します。

 再びTFTP BOOTが実行され、2分ほどで橙色の点滅になります。点灯は長く2回、短く5回でファームウエアの更新中を示してます。しばらくすると再起動され、LEDが青の点滅を始め、やがて青の点灯になります。

 およそ1時間の作業でLinkStation LS-CH1.0TLがLS-CH2.0TLに生まれ変わりました。

 2012年にリンクステーションのHDDを交換した記事には、たくさんコメントを頂いています。参考になると思いますので、そちらもご覧ください。

LinkStation関連記事一覧

2013/08/12 : LinkStation LS-LGLの修理
2013/05/07 : LinkStation LS-CHLのFunction Switch
2013/05/02 : 16port GBE HUB NetGear
2013/01/08 : LinkStation LS-WXL HDD容量増加
2012/12/21 : LinkStation LS-L320GLデータ救出
2012/01/24 : LinkStation LS-CHLシリーズのHDD交換
2012/01/11 : タイの洪水とNAS入れ替え
2009/12/24 : ナスの交換



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横浜イタリアン、ダ・タカシマ

     2013-09-04 : 食べ物
 美味しい横浜駅そばのイタリアン、ダ・タカシマ。

 東京からお客さんが横浜に遊びに来た時、食事は中華街が多い。サザンのコンサートに行くという友人夫婦はイタリアンが良いというので、駅から歩いて5分くらいのところにあるダ・タカシマのランチを予約した。

 ここは以前から何回か利用している。もちろん美味しいのだが、席の間が狭く落ち着かないのであまり伺うことはない。それでも6人くらいで予約すると一階、パン屋の隣の個室を使わせてくれるので、さっそく予約したわけだ。

 11時半に入り、予定通り一階の個室へ。驚いたことに一階のパンの販売部分がなくなりテーブルが入っている。これならゆったりできそうだ。

 大人5人と小学6年生の女の子、6人で食事のスタート。休日はランチメニューが無く夜のメニューをアラカルトで頼む。

 飲み物は、ビールとワインとスプマンテ。それとブラッドオレンジジュース。

 前菜盛り合わせ2人分。

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 マルゲリータ。

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 本日のピザ、きのこのピザ。きのこの香りが非常に良い。

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 トマトの冷製パスタ。6人で取り分けた一人分。

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 パンチェッタと胡椒のリガトーニ。かなり胡椒がきいている。

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 レモンポークのグリル。350グラムくらいとの事だったので、一人あたり60グラム。脂が美味しい。

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 コーヒー。

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 サザンのグッズを買わなくてはいけない友人夫婦は気が気でなかったようだが、たっぷり2時間かけて食事が終わった。

 味はあいかわらず良い。雰囲気も個室だからあまり周りに煩わされなくて良い。

 サービスは個室だからか、ちょっと目が届きにくそうである。前菜と同時にピザが運ばれてきた時には驚いた。二枚目のピザを少し待つようにお願いして、前菜の前に温かいピザを食べたのは言うまでもない。 

 ビールやワインを追加して6人での支払額は2万円以下。コストパーフォーマンスは非常に良い。

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サザンオールスターズ SUPER SUMMER LIVE 2013の外野席の外

     2013-09-03 : フィクション
 「8月31日に茅ヶ崎に行くから」群馬の友人から連絡があった。

 神奈川の片田舎、茅ヶ崎にも市営の野球場がある。

 たまには巨人阪神戦でもやってくれると良いのだが、軟式野球専用の施設。一体誰が使うというのだ。

 無駄な施設を作る典型的な箱物行政。維持費もバカにならないだろうから廃止したらどうかと思っていたら、この夏サザンがコンサートをやるという。

 たしか2000年にもやったから13年ぶりのサザンオールスターズのコンサートだ。群馬の友人夫妻はそのコンサートに来るのだという。

 そのチケット、ファンクラブに入っていてもなかなか買えないらしい。別に野球場に入らなくたって外で聞けばいいやと、当日野球場に行ってみた。

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 開演一時間前の野球場周辺はこんな状態。道路に人が溢れている。

 問題の本質は球場の収容人員が少ないこと。この次の市長選挙で球場を拡張するという候補者がいれば投票を検討するところだ。もっともチケットをくれるのでもよいのだが。

 それでも次回がまた13年後だとすると、70歳の桑田佳祐を見たいような見たくないような、微妙な気分である。


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映画、スター・トレック イントゥ・ダークネス

     2013-09-02 : 映画、舞台
 夏休みにたくさん映画が封切られたが、これが最後。

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 スター・トレック イントゥ・ダークネスはキンドルで最初に買った本がEEスミスだったスペースオペラ好きの私には見逃せない作品。

 今回の目玉は敵役のカーンに、現代に蘇ったシャーロック・ホームズを演じたベネディクト・カンバーバッチがあてられたこと。

 遺伝子操作され生まれた、頭脳明晰、身体強靭なカーン。その優秀さ故、高圧的でシニカル、上から目線のカーン、ベネディクト・カンバーバッチにピッタリの役だ。

 もっともBBCのTOPGEARに出ていた彼はおっとりとした好青年だったから、演技もうまいのだろう。

 今回もスポックのお父さんが出てくる。もちろんTVシリーズのスポック。懐かしいし、頑張っているなーと感心したりする。

 ビジュアルは素晴らしいの一言。年をとって3D映画を脳細胞が処理しきれなくなってきているので、それに経済的にも、2Dで見たが、プロローグでエンタープライズ号が水中から現れるシーンなど、鳥肌が立つ。

 CGが発達してきてからの映画はつまらないという意見があり、私も賛成だが、この映画だけは別。新しい劇場版シリーズ2作目のこの映画、お薦めだ。


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