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サッカリンとタバコ

     2006-11-09 : エッセー

 飽きるを通り越して、もう二度といやだということがある。食べ物に飽きたとしても食べることはできる。ところが、それまでは食べることのできたものを突然受け付けなくなることがある。生存のために必要な反応なのであろうが、目的がわからない。


 小さい頃クリスマスにデコレーションケーキを食べるのが我が家の習慣であった。中学校のときバタークリームのケーキを食べ過ぎて吐いてしまった。それ以来バータークリームの匂いをかぐだけで吐き気が止まらなくなる。何故こういうことがおこるのか不思議である。


 最近レストランの分煙が広まって好ましいことだと思っている。昔は吸ってたくせに今、そばでタバコを吸われると不快であるぞ、という態度をしてしまう。匂いがいやだというのもあるが、体に悪いと刷り込まれたほうが大きいのではないか。ところがである。ヘビースモーカーの子供の肺がんの発症率が明らかに低いというレポートが出てきた。副流煙の影響とみられている。


 タバコは20歳からというのが根本的に間違っていたのかもしれない。できるだけ小さいときからタバコの煙に親しませるべきだったのである。高校生になったとき禁煙しました、という子供達はきっと長生きするのだろう。焚き火の匂いが好きであったが、タバコの香りも焚き火に似ているな、というのが最近の感想だ。

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WHOが隠してたらしいですね

IARCの調査結果をWHOが隠していたと週刊ポストに出てましたが、IARCのサイトでレポートを探せませんでしたね。

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