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クマに追いかけられて足が、、

     2007-03-23 : エッセー

 今年の冬は異常気象だ。3月になって東京に今シーズン初めての雪が降った日、尾瀬岩鞍にスキーに出かけた。春の腐った雪を想像して行ったのだが、数日前に大雪が降ったとのことで、まるで一月の雪。3月も中旬だと言うのに最高のコンディション。

 気分良く、ちょっとハイテンションに滑る。新しい板もやっとまともな雪で滑ることができたと喜んでいる。リフトの運転時間は4時半までだ。この時期、5時半まで明るいだろうに、商売っ気の無いことだ。

 ところが3時半ごろ異常が起きた。太ももに違和感を感じる。ひくひくしはじめた。ちょっと踏ん張ると足がつりそう。でもこれには経験がある。さっさと横滑りで麓まで退却し事なきを得た。

 実は数年前、富士見パノラマスキー場で両足がつってしまったことがある。ゲレンデに倒れこみスキーを脱がせて貰って七転八倒、断末魔のマグロ状態である。スキーパトロールが早速飛んできた。

 「どうしました、大丈夫ですか」
 「ええ、大丈夫ですから」
 「どうしたんですか」
 「、、、大丈夫ですから、、、」(足がつったとは言えない私)
 「スノーボート用意しましょうか?」
 「ほんとに大丈夫ですから」
 「、、、、、、」
 「足がつっただけですから」
 「、、、、、、」

 パトロールの目が一瞬笑ったように見えたのは気のせいか。

 しかし、なぜ筋肉がつるのだろう。つることによるメリットがあるからそのように進化してきたのだろうけれども、理由がわからない。筋肉を使いすぎるとつってしまうという遺伝形質を持った人間のほうが生存に適しているって、、何故?

 簡単に考えると筋肉の使いすぎによる損傷を防ぐのかとも思うが、筋肉痛で十分だろう、つる必要は無い。豹に追いかけられた人間にとって筋肉の損傷よりも命のほうが大切なはずだから。

 そこで灰色の脳細胞を駆使して考えた結果、合理的な説明がついた。つった足なんか固くって食ってもうまくないぞと豹に信号を送っているのだ。そういえば熊に襲われたら死んだ振りをしろといわれているが、実はあれも足がつっているから旨くないぞと信号を送っているのに違いない。

 最近灰色の脳細胞も使いすぎるとつったりする。意味不明、解読不能、独りよがりな文章があったら、そういうことなのだと許して欲しい、、、


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