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記憶障害と天地

     2007-04-11 : エッセー

 カメラがデジタルになって大きく変わったことがある。それはまずシャッターを押すということ。フイルムカメラの頃は一日に36枚撮りを一本使うことも少なかったが、デジカメでは一日に300枚など当たり前だ。

 また、写真には撮影データが記録されるのでメモの代わりに写真を撮ったりもする。相模湖インターに入ったのが6時58分で諏訪インターを出たのが8時26分などと言うのを昔は手帳に書いていたが、今は写真を撮っておく。後で撮影時間を見れば良い訳だ。

 構図も考えずにどんどん撮っていくからつまらない写真も増えたが、同じ被写体をいろいろな角度で撮ってあるので面白い写真も増えた。そして撮影意図のわからない写真や、心霊写真かと思うようなものまで増えてきた。

 スキーから帰ってきて写真データをPCに転送したらこんな写真が出てきた。一瞬何を撮ったのかわからなかったが、すぐに納得した。もちろん心霊写真ではない。自分で撮ったのも忘れるくらい多量に写真をとっているということ。まあ、最近よく忘れるのは量の問題だけじゃないという気もするが、、、、、




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