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日本語プロセッサーATOKの試用

     2007-05-19 : 科学、技術

 キーボードに向かいローマ字やひらがなで入力してスペースバーを押すと漢字に変換してくれる。これをやってくれるのが日本語プロセッサーとかフロント・エンド・プロセッサー、略してFEPなどと呼ばれているソフトだ。マイクロソフトのウインドウズの中にはもともとMicrosoft IMEというものが入っていてローマ字かな変換や仮名漢字変換をしてくれる。

 NECの98シリーズのPCを使っていた20年ほど前、ワープロは一太郎だったし仮名漢字変換をしてくれる日本語プロセッサーはATOKであった。その後一時MACへ行ったのでEG Bridgeを使うことになったのだが、その後はほとんどマイクロソフトの日本語プロセッサーを使っている。

 しかし最近日本語の入力が増えてきて感じるのだがどうもこのMicrosoft IME、正しい漢字に変換してくれないことが多い。時々イライラすることがある。ATOKに替えてみるか。

 開発元のジャストシステムのホームページへ行くと体験版がダウンロードできる。簡単なアンケートに答えてファイルをダウンロードし実行するとインストールウイザードが走り簡単にインストールできた。一ヶ月の限定ライセンスだ。

 さっそく使ってみる。変換対象の文節がブルーになる。ああATOKだ、いやあ懐かしい。現用PCが3台あるが同時に使わなければ3台ともにインストールしてよいというのも気に入った。一ヶ月使ってみて購入するか否か結論を出そうと思っている。

 ただ最近気にいっているのがgoogleサジェスト。入力していくとどんどん候補を出してくれる。これがなかなか快適で、ATOKの予測変換モードよりも良いかもしれない。googleサジェストで変換してからコピーアンドペーストすることもよくあるくらいだ。ここでも膨大なデータを持つgoogleが勝利するのだろうか。一ヶ月後にレポートするので楽しみに、、、、、、


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