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夜遊びの友

     2007-06-23 : 外出、旅行

 真っ赤な夕焼けが終わって、黒くなり始めた雲のふちが細く橙色にかがやいている。やがて空の色が濃い青に変わっていくのだが、好きな瞬間だ。

 人間の視神経は光量が低くなると青い色に対する感度が上がるらしいが、カメラでとってもこの時間帯の空は深い青に写るので人間の視細胞のせいだけという訳でもなさそうだ。

 夕方散歩に出かけるときには必ずカメラを持って出かけるのだが、最近はデジタルカメラになった。最初に買ったのはニコンのCoolpix885でその次に買ったのはやはりニコンのCoolpix4300だったのはバッテリーとメモリーカードが共用できたから。

 これらの操作性、画質には文句は無かったが、ポケットに入れて持ち歩くには大きい。それにISO感度が最大400までしかないので、弱い光の中でのスナップに手ブレが多い。そんなわけで感度の良い小型のデジカメを探していたのだが、目をつけたのが富士フィルムのF31fd。サイズは今流行の機種に比べちょっと大きいがISO1600相当の感度で撮影してもノイズが少ないと評判の機種である。

 2006年11月に発売になったこのF31fd、そろそろ生産中止になりそうなので、買うなら今がラストチャンス。そんな時amazonで20,000円くらいで売っているのを見て思わずお買い物のボタンを押してしまった。

 三日後に届いたF31fdはその後大活躍である。フラッシュの焚けない薄暗いレストランでかなりラフにシャッターを押しても手ブレしない。ニコンでは脇をしっかり締め、おでこにしっかりと押し付け、息を止めてシャッターを押しても手ブレしたような条件であってもである。

 ファインダーが無いので屋外での撮影は苦労しそうだし、ニコンの絵作りのほうが好みに合っているのだが、暗いところでのスナップショットにF31fdは最適だ。

 かなり暗いところで撮影した絵を見てもらう。

ニコンCoolpix4300 ISO=400, F=2.8, 露出=0.62秒

ガラスの質感が良く出ている。


富士フィルムのF31fd ISO=400, F=2.8, 露出=0.25秒



富士フィルムのF31fd ISO=800, F=2.8, 露出=0.25秒



富士フィルムのF31fd ISO=1600, F=2.8, 露出=0.10秒

ISO=1600でもそれほどノイズは目立たない。ブログには十分。


富士フィルムのF31fd ISO=3200, F=2.8, 露出=0.05秒

ISO=3200だとさすがノイズが多くなる。


 やはりISO400ではニコンのほうがシャープであり、好みだ。しかし富士フィルムのISO1600はスナップショットには十分の画質を持っている。十分の一秒のシャッター速度で撮影できるのは手ブレを防ぐには大きなメリットだと思う。これから夕方の外出が増えそうな気がしている。



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