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長いエンドロール

     2007-11-06 : 映画、舞台

 映画の終わりに出演者や製作にかかわった人たちの名前が流れてくるのがエンドロールだ。もっともこれは和製英語で英語ではエンドクレジットと言うらしい。

 最近の映画はCGで画面合成をすることが多くなり、アニメーターなど関係者の数が飛躍的に増えてきている。それはそれでよいのだがエンドロールが長くなるのはどうにかならないか。

 今まで見た映画でエンドクレジットが長かったのがマイノリティレポートやシカゴで8分弱。インデペンデンスデイが9分でパイレーツオブカリビアンが10分近くある。

 エンドロールなど見ないでさっさと帰ってくればよいようなものであるが、使われている曲名を知りたいことが多いので大体最後まで見る。それに館内が暗い中、席を立つと忘れ物をする危険性が高くなるからという理由もある。そう最近とみに夜目が利かなくなっている。年はとりたくないものだ。

 その上エンドロールの後に映像が流れることがあるから油断できない。パイレーツオブカリビアンはその良い例だ。特にこのシリーズはこのエピローグに重要なメッセージが流れてくるからエンドロールを延々と見る必要がある。

 その点撮影の楽屋裏を見せてくれるエピローグは楽しい。ちょっと前だが、なるほどと思ったのは「舞台より素敵な生活」のエピローグ。原題が"How to kill your neighbor's dog"という原題のとおり、劇中で隣人の犬が撃たれて死んでしまう。

 エピローグでこの場面の撮影シーンが上映され、撮影が終わるとこの撃たれた犬がむっくりと起き上がる。当然と言えば当然だが、ちょっと笑顔になる。

 エンドロールの最長記録はハリーポッターと炎のゴブレットの13分14秒らしい。さすがにこれは勘弁して欲しい。


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