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映画、プライスレス 素敵な恋の見つけ方

     2008-04-17 : 映画、舞台

 「えっ、これで終わり??」フランス映画というと、オチもなく、いきなりFinになると言うイメージがあって、あまり見る事はなかった。

 それが「レオン」や「Taxi」のような、ハリウッド映画にフランスのセンスを味付けした映画で、少し見直した。そして2000年に公開された「メルシイ人生」を見てから、積極的にフランス映画を見るようになった。カナダ・フランス合作の「みなさん、さようなら」は好きな映画の一本である。

 東京、有楽町駅前のシネカノンで「プライスレス 素敵な恋の見つけ方」を見てきた。「お金じゃ買えない恋がある」というキャプション、おしゃれなフランス映画に違いない。

 深夜、高級ホテルのロビーでジャンを見かけたイレーヌ、彼を大金持ちだと思い込み接近。一夜を共にする。そして一年後、二人は再会するのだが、ジャンがホテルのウエイターだったと知ったイレーヌは、さっさと別の金持ちを探しに行ってしまう。イレーヌを忘れることの出来ないジャンは、彼女を追って、コートダジュールまで追いかけていくが、、、、と言う物語。

 イレーヌをオドレイ・トトゥが演じている。彼女を見たのは「アメリ」が初めてで、フランス映画らしいわけの分からない映画だというのが感想。それでもオドレイ・トトゥは魅力たっぷりだった。

 今回、ジゴロの女性版ジゴレットを演じているのだが、高級ブランドのドレスをまとった彼女はさすがに格好が良い。2006年の映画だから27歳のオドレイ・トトゥ、輝いている。

 ストーリーは約束どおりの結末をむかえるのだが、フランス映画らしく、ひねりもオチもなく終わってしまう。えっ、あの1ユーロ・コインがオチ???大阪もんに怒られまっせ!!!

 とにかくこんな感じで終わる。なんだか最後が中途半端と言うか、しりきれトン

       Fin





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素敵な恋したい

でもそれなりに面白かったよ

いい女にはいい男を

マキア様、
コメントありがとうございます。

私にとっていい女の条件は「わがままで、気が強くて、金遣いの荒い」事でイレーヌはそのまんまで良かったのですが、残念ながらジャンがいまいちということでちょっと評価が下がったのです。

こんな話をしていたら、いい男の条件は「金がある」事だと言われてしまいました。私の周りにいい女がいない理由が分かった瞬間です。


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