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アクセスを倍にするための表題のつけ方

     2008-04-23 : 外出、旅行

 文章に表題をどうつけるかは重要な問題だ。たとえば、ブログタイトルのつけ方を工夫すれば、簡単にアクセスの量は倍になる。好ましい表題のつけ方について、まず理論を説明し、それから実践、結果について記す。


1章 理論
1.1 表題の長さ
 まず表題の長さに注意する必要が有る。たとえば、このブログのタイトル「アクセスを倍にするための表題のつけ方」は18文字で出来ている。これは日記ブログランキングで表示される最大文字数なのだ。日記ブログランキングから読者を誘導するためには18文字以下が望ましい。

1.2 表題と内容
 表題と内容は無関係で良いと割り切ること。内容が推測しやすい題名が望ましいとされているが、読者の興味を引くことが最優先である。読者に自分のブログを開かせることが出来たらほとんど勝負ありである。

1.3 独創的であること
 無関係な単語を「と」や「の」で結ぶのが基本。独創性を満足するためには、この無関係と言うのが非常に重要。例えばこんな題名だったらきっと読んで見ようを思うに違いない。

「赤と苦労人」
「ツキと6000万円」
「あの阿呆と一緒」
「浪人と倦み」
「昼のバスガール」
 
1.4 プライバシーの暴露を暗示する言葉の多用
 やはり人の興味は他人のプライバシーであり、キーワードは色々有る。あまりやりたくないが下ネタも有力な手法だ。例えばこれらはいかがだろう。

「知人の愛」
「壁の眼」
「放尿の海」


 堅い話がだいぶ長くなってきた。そろそろ読むのも苦痛になってきたはずだ。実践と結果については明日のブログに譲ることにする。


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参考文献
スタンダール:赤と黒
サマセットモーム:月と6ペンス
芥川龍之介:或阿呆の一生
アーネスト・ヘミングウェイ:老人と海
筒井康隆:朝のガスパール
モーリス・ラヴェル:夜のガスパール
谷崎潤一郎:痴人の愛
松本清張:眼の壁
三島由紀夫:豊饒の海

写真
制服のバスガール:三重交通株式会社

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