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裸足は気の持ちよう再び

     2006-12-03 : エッセー

 「裸足は気の持ちよう」で新しい文体を実験したら、評判が悪かった。送られてきたメールを無断で公開すると、

裸足の何が言いたかったのでしょうか?
起承転結が弱い?かな?

 だとさ。形式原理主義に立ち戻って起承転結を捨て、序破急序破急の輪唱形式を試みたものであるが、時代がまだ追いついてこない。孤高を貫くか、大衆に迎合するかといえば、結論は明らか。「裸足は気の持ちよう」を通常形式で書き直してみよう。ネタ切れと思うのは下衆の勘繰りである。ちなみに下衆の勘繰りを英語で言うとGesu guesses such a thing.となる。当然であるが入試では使用禁止。

 裸足は気の持ちようTake2

海に散歩に行くと裸足になって波打ち際を歩くことが多い。夏は冷たくて気持ちがいいし、冬は生暖かい感じが好きである。スニーカーを脱いで、湿った砂に足をつけた瞬間がたまらなくいい。

 人間の感覚器官の中で、目と耳が一番鋭い感覚を持っているのじゃないかと思う。異論のある人も多いと思うけど、フクロウと大理石はPG-13の基準で書かれているので、これを認めて欲しい。余談になるけど、映画「スター・ウォーズ エピソード3」がPG-13指定だったらしい。

 その次に敏感なのは手の指と手のひらでしょう。あくまでPG-13基準ですけど。そう考えると足はどうなんだろうとなる。いつもは靴下と靴に締め付けられている足。本当はとても敏感で、刺激に飢えているのかもしれない。足裏マッサージとか、足のつぼを刺激しようというのは、そういうことでしょう。もっと裸足の猿になろうと考えている、脳に刺激を与えるためにも。

 ここでちょっとPG-13基準をはずして本音で言うと、人間の感覚器官の中で一番鋭いのは女性の第六感ではないかと思っている。この感覚器官は出来るだけ刺激しないよう心がけているけれど、うまくいったためしがない。

 Take2は文章の二重構造の実験になっているが、成功しているとは思えない。Take5まで実験するつもりだが、五重構造の文など煩わしいから止めろというのでしたら是非コメントください。切にお待ちしています。



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