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レストラン、ラ・コリンヌ

     2008-06-06 : 食べ物
 東京のど真ん中に位置する神楽坂一帯は昔、花街であった。現在、神楽坂は立派な道路になっているが、少し横道に入ると昔の面影が残っていて、細い路地に面して雰囲気のある料亭やレストランがそこここにある。風情のある街だ。

 二本立て映画館のギンレイホールは神楽坂のすぐそばにある。そんなわけで、ギンレイホールへ行くときは神楽坂での食事が楽しみだ。

 神楽坂というと古い町と言うイメージがあるので、食事どころは和食と思うかもしれない。しかし、このあたりにはフランス関係のオフィスも多く、フレンチレストランも沢山ある。ただし、有名どころが多いのでランチでもなかなか予約が取れないのが難点である。土曜日の朝10時に電話をかけまくって予約できたフレンチレストラン、ラ・コリンヌで昼食をとることにする。

 ランチは3コースある。おすすめランチ2,500円、季節のランチ4,000円、そしてコースランチ5,000円である。今日は、おすすめランチである。

 まず「カレーの香るブイヨンドレギュームで固めたアナゴと茄子の燻製風味」。うーん、ブイヨンドレギュームってなに? もちろんちゃんと説明してくれたのであるが、それによると香味野菜を炒めて水でにだしたダシ。ふーん。

前菜


 次に季節のポタージュはビシソワーズ。ジャガイモの冷たいポタージュである。

スープ

 メインは3種類のうちから一品選ぶことになる。

 これが「北陸直送天然鮮魚のアラヴァプール粒マスタードが香る有機人参のソースとグラッセ」。 この人参のソースがおいしい。そして人参のグラッセ、そうあのマロン・グラッセのグラッセ。煮汁を煮つめるなどして、材料に照りやつやをつける料理法らしい。

メイン1

 これが「霧島高原豚肉のコンフィー穂付ヤングコーンとクリーミィーなポレンタ添え」この豚肉の角煮のようなものも、しっかり塩気が効いている。そしてポレンタ、もともとイタリア料理でトウモロコシの粉を粥状にしたものだが、あまり好きではなかった。ところがここのポレンタは文字どおりクリーミィーでなかなかいける。

メイン2

 後はデザートとコーヒー。

デザート

 ラ・コリンヌは小さなホテルの中二階にあるレストランで、雰囲気はごく普通であるが、食事は美味いし、ホテルスタッフとしての訓練が行き届いたサービスが心地よい。こういう美味しい店はよくシェフが変わってしまう。シェフが変わる前にあと何回行くことができるだろうか、、、、、



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ラ・コリンヌ (フレンチ / 飯田橋、牛込神楽坂、神楽坂)
★★★☆☆ 3.5





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いと美し・・・

トントン

・・・

初の訪問なれば
ちと緊張したるも


失礼仕る!



ともべのあかひとと申す者なり

以後よろしふお見知り置きの程を^^

さても

なんと・・・

なんとむまさふな^^

オット

涎を拭く次第なり

トホホ

して

いくつかの記事を
拝見するに

なんと・・・

なんと美しき
画像の数々・・・


感激ここにきわまる次第なり


今後
時々訪問させていただきたく
あかひと
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さーふーらーふーーーー



トントン頓首

はじめまして

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