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映画、インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

     2008-07-17 : 映画、舞台

 19年ぶりのインディ・ジョーンズ、さっそく109シネマズまで出かけた。1973年の映画、アメリカン・グラフィティの頃からだからルーカスとハリソン・フォードの関係は古い。きっとこの二人、相性が良いのだろう。

 今回の作品「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」は時代設定も前作から19年たった1957年になっていて、見る方としては少しなじみが出てきた。敵役は東西冷戦時代を背景にしてソ連というのも解りやすい。

 オープニングは砂漠を爆走する改造車、ルーカスの好みなのだろう。アメリカン・グラフィティを思い出させるのだが、エピソードとしては以後のストーリーの何の伏線にもなっていない。撮りたかったから撮ったというシーンだ。

 そしてハリソン・フォードの登場になる。60歳を越してのインディ・ジョーンズだが、年齢を感じさせないアクション、さすがと言っておこう。

 この映画、ストーリーをどうこう言う映画ではなく、なんでもありの漫画と思えばよい。その代わり観客を楽しませようというサービス精神は旺盛で、戦闘場面でさえ笑わそうとしてくれる。

 キャステイングも良い。ロシアの工作員をケイト・ブランシェットが演じていて、凄みがある。エリザベスでも目が怖かったのだが、あたり役だ。そしてインディ・ジョーンズを助ける若者をシャイア・ラブーフが演じている。彼はトランスフォーマーに出てきた時は軟弱な青年という感じが強かったが、この映画では颯爽としている。

 あと10年たったら1970年代を舞台にもう一度作って欲しい。小物類が懐かしくて涙を流してしまいそうだ。中年に突入したシャイア・ラブーフを主演にして、ハリソン・フォードは車椅子かな。そして50年後には現代を舞台にしたインディ・ジョーンズ五世が封切られているに違いない。敵役は当然イスラムになるのだろう。

 インディ・ジョーンズのシリーズは不滅である。



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Unknown

私も見てきました。
やっぱり娯楽映画はこうでなきゃ!っていう感じの大作でしたね。
懐かしさとあいまって、そんなに経ってたのねぇ・・・シミジミ・・・みたいな(笑
細かいことには目をつぶれるところもお約束♪
ケイト・ブランシェットは、エリザベスの時とはまた違ったクールさでステキでした。
シャイア・ラブーフは、トランスフォーマーの時より良かったな。(私基準)
で・・・カレン・・・
役柄のイメージは変わってないんだけど・・・
微妙ww

Unknown

panco様
そのとおり、娯楽映画はこうでなきゃですね。
シャイア・ラブーフはスピルバーグの秘蔵っ子らしいのですけれど実生活では素行に問題がありそう。トランスフォーマーでのキャラクターよりこの映画でのキャラクターに近い性格だとしたら、役柄ぴったりにも納得です。将来が楽しみです。

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