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つつじまつりと老いの自覚

     2009-04-29 : 外出、旅行
 東京の上野、谷中のあたりは米軍による空襲の被害が少ない。昔の町並みが残っていて、散歩するには風情のある街だ。外国人の観光ルートになっているようで英語やフランス語、イタリア語まで飛び交っている。

谷中あたりの昔の町並み


 谷中を歩いてちょっと行ったところに根津神社があり、今年は4月10日から5月6日までつつじまつりが開かれている。

根津神社のつつじ


 2百円を払うとつつじ園の中に入ることが出来る。

根津神社のつつじ園の中


 つつじ園からは千本鳥居を見下ろすことも出来る。

つつじ園から千本鳥居を見下ろす

 色々な種類のつつじが咲いているが、こんなちょっと眠たい感じのもある。

老いの目覚

 なんという種類だろうと思って看板を見たら、「老いの自覚」。

老いの目覚

 年寄りには嫌味な名前だなと思って、眼鏡をはずしてよくよく見たら「老いの自覚」ではなく「老いの目覚」だった。「老いの目覚め」と書いてもらえれば読み間違うことも無かったのだろうが、それにしても最近は思い込みも激しいし、目もよく見えない。老いを自覚した瞬間だった。

 突然ですがここで問題です。「老いの自覚」と「老いの目覚」の違いを400字以内にまとめよ。


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回答

その1
読み間違えて「思い込みも激しいし、目もよく見えない」と思うのが自覚。
「目覚」ではなく「目覚め」と書くべきだと若者に意見するのが目覚。
その2
「年をとったなぁ・・・」と悲しく思うのが自覚。
「老人力をつけたなぁ♪」と嬉しく思うのが目覚。
その3
「目覚」「自覚」の、目の上のチョン。

この質問の回答はnihaoさんのほうが得意かも。

座布団3枚

panco様

回答ありがとうございます。ぎゃははは、と笑いこけました。

「老いの目覚」って変な名前と思っていましたけれど、おっしゃるように、とても前向きなイメージなんですね。「年取るってことは怖いもの知らずになるってことでぃ」って感じで。

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