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茅ヶ崎花火大会

     2009-08-09 : 外出、旅行
 神奈川県の相模湾沿い、いわゆる湘南海岸を江ノ島から大磯のほうに走っていくと気がつくことがある。

 これは特に数年前までは明らかで、経済的に発展していた藤沢を走っていると道路は2車線だし、街灯は明るく道路を照らしている。ところが茅ヶ崎市に入ったとたんに道路の照明は無くなり、平塚市に入るとまた明るくなる。平塚市と言えば河野一郎の地盤だった。政治的にも、経済的にも立ち遅れた茅ヶ崎市は貧乏なのである。

 そんなわけで経済的発展から取り残された茅ヶ崎市だが長所もある。真っ黒な夜空、星はきれいだし、花火もきれい。それに毎年土曜日と言うのもよい。2009年8月8日、夏の思い出にとに茅ヶ崎海岸まで花火を見出かけた。

 当日は夕方4時ころから、駅から海岸までの道が人で埋まる。多くの人は砂浜の広い茅ヶ崎海水浴場を目指すが、これは間違い。海風に運ばれた花火の煙をもろに浴びることになるし、煙で花火が見えなくなってしまう。500メートル位東に移動するとこれがベストポジション。

 7時半から花火は始まる。

茅ヶ崎花火大会

  江ノ島は5000発だったらしいが、茅ヶ崎は3000発。のんびりと一発一発上げてくれる。花火があまり重ならないので写真を撮るには都合がよい。負け惜しみではない。それに江ノ島の人出は15万人だが、茅ヶ崎は5万人、落ち着いて見ることができるのも良い。

茅ヶ崎花火大会

 使ったカメラは富士フィルムのF31fd。花火モードを使って、露出は3秒。もちろん三脚を使用。

茅ヶ崎花火大会



 特に気に入っている水中花火。昔、二宮で船から発射しているのを見たのが初めてだったが、茅ヶ崎の水中花火もなかなか立派。

茅ヶ崎花火大会水中花火


 今年は変わった花火もあった。

茅ヶ崎花火大会

 これは何だろう。火の鳥フェニックスか。

茅ヶ崎花火大会


 去年は3500発だったらしいが、今年はは3000発。不況のせいだろうが、それでも真っ暗な夜に花火が映える。1時間のショウだが、大満足で帰途についた。



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