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映画 2012

     2009-12-15 : 映画、舞台
 この映画を二言でいうと、豪華絢爛、一大スペクタクル。

2012


 2012年に地球が滅亡するというマヤの伝説。その兆候を数年前に捕らえた各国政府は秘密裏に対策を講じはじめる。そして伝説が現実になり、という映画。

 やはり大災害を描いたデイ・アフター・トゥモローのローランド・エメリッヒ監督の作品。あのCG表現にはびっくりしたが、この映画のグラフィックスはそれをはるかに上回っている。その上、CGチームを率いていたのが日本人の坂口亮さんと聞くとなお親しみがわく。

 ストーリーは、、、、無い。主人公の売れない作家とその家族、アメリカ大統領と人間も出てくるがビジュアルの前に吹き飛んでしまう。

 これは映画を見たというよりもアミューズメントパークに行ったような後味。火山弾が雨あられと降ってこようが、地割れが迫ってこようと絶対安全なテーマパーク、安心して大興奮できる。

 ただ一点、成る程してやられたと思ったことがある。映画のはじめの段階で、地球の滅亡対策に何かを作り始めたらしいとわかる。しかし現在の技術で数年以内に、それも40万人を避難させるなど不可能で、スタートレック並みの荒唐無稽な終わり方をするのだろうと思っていたら、、、、、、そうか、そういう手があったかと納得させられてしまった。

 ローランド・エメリッヒ監督はデイ・アフター・トゥモローでキーパーソンの一人をショッピングモールの天井から落として殺している。別に彼を殺さなくてもストーリー展開上まったく問題が無いのに殺してしまったので2012でもきっとやるなと思っていたら案の定殺してしまう。どうせリアリティのない状況を積み重ねてきたのだから余計なプロットじゃないかと思う。だってやっとあそこまでたどり着いたのに死んじゃうんだよ、、、かわいそー、、、

 ところでBRICsという言葉がある。経済発展の著しい国の頭文字でブラジル、ロシア、インド、中国なのだが、この映画でもこれらの国が活躍する。映画市場としても魅力的なのだろうと納得である。それに反比例して日本の存在感が少なかったのは残念。日本は正規品のDVDを一番たくさん買う国のひとつだと思うのだが、、、



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