スポンサーサイト

     -------- : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画、ジュリー&ジュリア

     2010-01-18 : 映画、舞台
 今年の最初の映画がジュリー&ジュリアだった。寒い土曜日、日比谷シャンテまで出かけたら一時間前でほとんど満席、人気があるのだろうか。ただ、この映画は実話に基づいている。私の不得意なジャンルの映画である。

 米国で有名な料理研究家ジュリア・チャイルド、まったく料理のできなかった彼女がフランス料理の百科事典ラルースを基に「Mastering the Art of French Cooking」を出版するまでの話がひとつの核。

 その40年後、普通のOL、ジュリー・パウエルがこの「Mastering the Art of French Cooking」の524のレシピを1年で作るという目標を掲げたblogを立ち上げたというのがもうひとつの核。

ジュリー&ジュリア


 この二つの話が平行に進む。最初この時間関係が理解できず少し混乱した。テレビでジュリア・チャイルドをよく知っている米国人なら問題ないのだろうが、フランスに赴任した年号を字幕でも出してもらえればわかりやすかったのにとは思う。

 ジュリアをメリル・ストリープが演じている。演技はよいのだが、発声が不自然でどうも気になる。これが実話のひとつの問題点。テレビの料理番組で有名だったジュリアは高い声でも有名、これをなぞるからどうしても不自然に聞こえる。

 ジュリーをエイミー・アダムスが演じている。彼女が書いたblogが映画化されたというのが今日的。私だったら写真だらけのblogになりそうだが、彼女のはテキストだけでシンプル。成る程、、、映画化するにはテキスト主体かというのが学習した点。

 そしてジュリーとジュリアのパートナーたちがあまりにもナイスガイなのが実話映画のもうひとつの問題点か。

 音楽と料理がテーマの映画は大好きなのだが、この映画でも本当においしそうな料理をおいしそうに食べる。今日の締めは横浜にあるフレンチRipaille Exquiseでリヨン料理をいただくことにする。



日記blogランキングに参加しています。
クリックをよろしくお願いします。
日記@BlogRanking


食べログ グルメブログランキング


コメントの投稿

非公開コメント

料理映画

この映画は見てみたいなと思っていました。
レビューを参考にさせていただきます。ありがとうございます。

料理映画と言えば......
昨夜、衛星映画劇場で『マジックキッチン』という、母のレシピを娘が踏襲するという香港映画が放映され、見ていましたが不思議なことに途中から記憶がありません(笑)

以前『赤い薔薇ソースの伝説』というメキシコ料理レシピ満載の小説を読んだのですが、こちらも映画になっています。
原作がすごく面白かったのでそのうちDVDを借りてこようと思っているのですが.......

お勧めの料理映画

nihao様

教えていただいた映画はどれも知らないものです。機会があったら見てみます。ありがとうございました。

この映画をもしご覧になりましたら是非感想を聞かせてください。この映画の何をどう評価すればよいのか迷っているところなのです、料理はとてもおいしそうだったのですけれど。

私の好きな、料理が主人公の映画は「マーサの幸せレシピ」と「ディナーラッシュ」、それとこの映画でジュリアの夫を好演しているスタンリー・トゥッチの「リストランテの夜」などでしょうか。ご覧になってみてください、お勧めです。
プロフィール

kumasan114

Author:kumasan114

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。