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蔵書管理

     2010-02-09 : 科学、技術
 暇になったら読もうと、昔から興味のある本を買い集めてきたのだが、いざ読もうと思うとなかなか読むことができない。年をとったせいか集中がなかなか持続できなくなったり、小さい字が読みにくかったりするのがその原因だが、一番大きい理由は読みたい本がどこにあるのか皆目見当がつかないことだろう。

 本棚にあるだけで1000冊くらい、段ボール箱にはその何倍もの本が寝ている。SFマガジンなどの雑誌もかぞえれれば星の数ほどにもなろうというものだ。これでは読みたい本を探すよりもう一度アマゾンで買ったほうが何倍も楽である。

 それでも絶版になっている本が多いから、マスクをして埃の舞う中、段ボール箱をひっくり返すことになる。間違えて図録の入っている箱を持ち上げてしまったらぎっくり腰間違いない。これではいけないと蔵書の管理をすることにした。

 実はこれは昔からの夢で、実際20年以上前マッキントッシュプラスのハイパーカードではじめたのだが、入力がめんどくさくて挫折した経験がある。

 そして現代、蔵書管理のフリーウエア、シェアウエアはたくさんある。googleで「蔵書管理ソフト」を検索し最初に表示された「私本管理Plus」をインストールした。

 インターフェイスはよくできていて本に印刷されているISBN番号を入力するだけで自動的に表題や出版社、価格、初版発行日などをインターネットから情報をとってくれる。

 それでもISBN番号を入力するのはめんどくさいし、分類コードも入力しなくてはならない。そこで導入されたのがこれ。

 バーコードリーダー。エフケイシステムのTSK-U「USB接続」ならたったの5,880円。送料、代引き手数料共無料ということだったのですぐに注文、翌日には到着した。

TSK-U「USB接続」

 このリーダーはキーボードと同じインターフェイスを持っていて、USB端子に接続するだけで使えるようになる。これで一冊あたり5秒もかからない。

私本管理Plus


あっという間に300冊以上の入力が終わったのだが、このように表示される。

私本管理Plus


 このソフトには購入金額の総計を表示する機能があり、現在360冊強を入力した段階で60万円だそうだ。実際本はこの十倍もあるような気がするからいったいいくらになるのだろう、空恐ろしくなる。蔵書管理のモチベーションが一気に下がってしまった。余計な機能のあるソフトにはまったく困ったものである。


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