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映画、恋するベーカリー

     2010-02-10 : 映画、舞台
 試写会を見に新宿まで出かけた。メリルストリープ主演の恋するベーカリーである。パンフレットのキャッチが「幸せになるための答えがきっとある」。さて、どんなものだろう。

恋するベーカリー

 離婚した二人が年を経て再会する。そして恋に落ちるというのがあらすじ。若さゆえ別れることになった二人。年を取って大人になって再会してみたらやはりベストカップルだったということがわかった、というプロットだとすると面白い設定だと思ったのだが、、、

 監督は「恋愛適齢期」のナンシー・マイヤーズ。プライベート・ベンジャミンの脚本家だからキャリアは長い。それにしてもこの「恋するベーカリー」と「恋愛適齢期」はテイストがよく似ている。場面場面などパーツは面白く、笑えるところがたくさんあるのだが、プロットが好みでない。それに両作品とも前半は快調に飛ばすのに後半ぐちゃぐちゃになるのもよく似ている。

 邦題は「恋するベーカリー」だが原題は "IT'S COMPLICATED"。「こんがらがっちゃって」とでも言おうか、実際映画の中でベーカリーは重要な役を果たしているわけではない。ちょっとミスリーディングな邦題である。

 主演のメリルストリープも、白か黒かしかない All or nothing.の女性をきわどく演じているが、残念ながら彼女の魅力を十分に引き出せていないという思いが強かった。

 この映画の最後でメリルストリープはスティーブ・マーティンを選んだのだろうか。もしそうだとしたら本当に幸せになれるのか心配になる。「幸せになるための答えがきっとある」というキャッチには申し訳ないのだが、、、、、、




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