windows7再インストール

     2010-07-08 : 科学、技術
 またPCの話で申し訳ないが、windows7機を再インストールすることにした。itunes関係のファイルかレジストリが壊れていたのは確実なので、そのほかも壊れている可能性はあるからだ。

 それにハードディスクのパーティションも切りなおしたいから、ちょうど良い。それにしても買ってから3ヶ月も経たないのに再インストールになるとは思っても見なかった。

 幸いこのDell社のコンピュータには再インストール用のCD-ROMが一式ついてきた。現在Dell社はインストール用のメディアの添付をやめたらしいから間一髪、本当にラッキーであった。もっともDell社はシステムリカバリディスクによる復旧手段を提供しているが、これについてはいつかレポートする

 パーティションを切りたい理由はデフラグの問題からである。もともとデフラグはハードディスクの寿命を短くするし、システムを不安定にすると言うのが持論。それなのにwindows7は初期設定で毎週水曜日に自動的にデフラグをやる設定になっている。最近の常識かもしれないが、年寄りの常識にとってはとんでもないこと。

 それならデフラグのスケジューリングを停めればよいじゃないかという意見もあるかもしれないが、チキンハートの私には無理と言うもの。そういう訳で今回パーティションを切り直し、フラグメンテーションが起こりにくい、そしてデフラグが軽く実行できるようにしておこうと言うわけだ。

 まずデフラグが軽く実行できるようにするためにシステム領域を50GB程度にする。そしてフラグメンテーションが起こりにくくするために仮想メモリーと一時ファイルのための専用のパーティションをひとつ作る。これが記憶域のイメージ。

記憶域


 10GBのE:ドライブがこのためのパーティション。仮想メモリ領域は4GBが固定的に割り当てられている。残りはTEMPファイルとTMPファイル、InternetExplorerのキャッシュ用。それとfirefoxのプロファイルを新しく作り、フォルダをこのドライブに指定。これでフラグメンテーションをかなり抑えることが出来るはず。

 パーティションを切る作業が終われば、再インストールそのものはXPよりも簡単かもしれない。自動で進み何もすることが無い。OSのインストールが終われば、添付されてきたCDに入っているデバイスドライバーとユーティリティを組み込み、E:ドライブの処理が終われば出来上がり。ここまでだいたい半日仕事。

 ところがここからが大変。セキュリティソフトやメールソフト、ブラウザなどアプリケーションをインストールし、細かい設定をしていく。その上OSを軽くするためのカスタマイズもするから全部終わるのに2日はかかる。

 こんな作業を又やるのはイヤだということで出来上がったハードディスクを別のハードディスクにコピーすることにした。

 使ったのはコピーワークス11というソフトと、ハードディスクをUSB経由でPCにつなげるためのnovac社のつなが~るKITという商品。新たに購入したハードディスクはもともと入っていたのと同じメーカー、サムソン社の同じサイズのもの。秋葉原のTwoTopで購入したのだが500GBで5000円しないとは驚くしかない。

コピーワークス11


 windows7からのコピーはうまくいかなかったので、PCの起動ディスクとしてコピーワークス11のCDを使い立ち上げ、ワンクリックでコピーが出来た。

 結局現在4台のハードディスクでバックアップをまわしている。ハードディスクのコピーがあると思えばかなり大胆な実験も出来るのがなにより。それにしても早くwindows7を安定して動作させられるようにならなくてはいけない。XP機は何時壊れてもおかしくない状態なのだから、、、、




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