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Windows7リカバリー

     2010-08-11 : 科学、技術
 今まで4世代にわたってDell社のPCを使ってきたが、これが最後になりそうだ。

 Dell社は今年の初めからOS再インストール用のメディアの添付をやめてしまった。幸い4月に購入したstudio15には再インストール用のCD-ROMが一式ついてきたので、問題ないのだが、今後Dell社のPCを購入しても付いてこない。

 その代わりだろうDell DataSafe Local Backupというソフトがインストールされていて、これを使ってシステムリカバリディスクをPCの購入者が作ることになる。指示通りDVD-R2枚にシステムリカバリディスクを書き込み、これで安心と思っていたのだが、、、

 実はこれに問題があったのだ。

 7月はじめの暑い日、studio15でitunesの同期をしていたら突然ブルースクリーンになってしまった。早速新しいHDDを購入しシステムリカバリディスクで出荷状態に戻そうとしたのだが、うまくいかない。2枚目のシステムリカバリディスクを読み始めたところで進捗状況を示すバーが全く進まなくなる。4時間ほどほっておいて諦めた。

 オリジナルのHDDは保存してあったので、再度システムリカバリディスクをブルーレイディスク1枚に書き出し、これを使ってリカバリー。

 まず、リカバリーに失敗した新しいHDDをUSB経由でPCに接続してパーティションを削除。GUIで削除できないOEMパーティションはdiskpartで削除。

>diskpart
DISKPART>list disk
DISKPART>select disk 1
DISKPART>list partiton
DISKPART>select partition 1
DISKPART>delete partition override
DISKPART>clean

 新しいHDDをPCに組み込み、システムリカバリディスクから起動、リカバリーを実行。結局23分でリカバリーが完了し、正常に動作を始めた。

 OS再インストール用のメディアの添付をやめた問題点は二つ。

 第1にシステムリカバリディスクが正しく出来ていることを確認する方法が無いこと。リカバリーが必要な状況になってディスクに問題があることが分わかっても手遅れ。

 第2にパーティションの切り直しが出来ないこと。それに出荷状態への復旧しか出来ないから、不要なアプリが入ってきてしまうことも問題。

 私の場合、OS再インストール用メディアが添付されてきたので、今回のリカバリー作業は単なる好奇心から。添付されてこなかった人は大変だろうな、というのが感想。リカバリーしたHDDはすぐにフォーマットしてしまった。

 現在のところエプソンがメディアの添付をしているようなので15年ぶりにEndeavorに戻るか、それともいっそのことMacに戻るか、暑いさなか悩みは尽きない、、、、




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