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名犬ラッシーとリンチンチン

     2006-12-26 : 映画、舞台

 犬派か猫派かと聞かれたら犬派ですね。それも圧倒的に犬、犬大好き派です。小さい頃から犬を飼っていたわけではないのに、今まで犬に怖い思いをした記憶がありません。犬は可愛いものだと刷り込まれたのは二匹の名犬のおかげだと思っています。

 一匹めは名犬リンチンチン。1960年頃テレビで放映されていた西部劇に出てくるシェパードです。騎兵隊に引き取られた孤児のラスティ少年とシェパードのリンチンチンがインデアン相手に大活躍というドラマでした。

 勿論ドラマとしても面白かったのですが、人間と犬の関係に目を見張ったものです。ラスティ少年の「よー、リンティ」の掛け声で敵に向かっていくリンチンチン。賢くて強いシェパードが、飼い主の小さい子供の命令に嬉々として従うのを見て、犬とはこんなにすばらしい生き物かと教えられたのです。

 二匹目は名犬ラッシー。やはり同じ頃テレビで放映されていたアメリカのホームドラマに出てくるコリーです。広大な農園を背景にティミー少年とその飼い犬ラッシーの冒険ドラマです。

 このテレビドラマでは米国流の生活にも眼を見張りました。しかしそれにも増して、犬という動物の魅力を再度叩き込まれたのです。

 そして、犬を飼えるようになったとき初めて買ったのがコリーの小型版といえるシェットランド・シープドッグでした。実際に犬を飼ってみると、テレビで見るより、何倍も賢こいし、何十倍も可愛い生き物でした。

 この名犬ラッシーが劇場用映画としてリメークされ、劇場公開が始まりました。ストーリーは、1938年のサタデー・イブニング・ポスト紙上に掲載された「名犬ラッシー 家路」を再現しています。この原作に忠実に舞台は英国に移されています。ピーターオトゥール が貴族の役で出てきます、上手に年をとっていると感じました。

 しかし残念ながら、この映画では人間と犬との関係が少し希薄になっています。飼い主に絶対服従という面を見せることは少なく、今風に自立した犬像を見せてくれます。自分で考え、自分で行動する犬ですね、犬としての魅力は十分ですけれど。

 この映画を見て大勢の子供達が犬を好きになり、犬を飼い始めるいいなと思っています。でも忠告です、初めてなら大型犬はやめたほうがいいでしょう。中型犬以下の洋犬が飼いやすくてお勧めです。

Photo: http://lassie.goo.ne.jp/wallpaper/wall_sp01_800.html

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