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絶滅危惧種と保全活動とアンナミラーズ

     2011-10-23 : 食べ物
 進化論を唱えたダーウインによれば、種の絶滅は必然である。

 より環境に適した新しい種が旧来の種を絶滅に追い込むのは論理的。逆に言えば、種の絶滅は新しい種の誕生を意味し、必要不可欠な過程といえる。

 最近のことだが絶滅危惧種とその保全活動が話題になっている。人間活動による種の絶滅は避けるべきだというのが主張のようだ。しかしこれは適者生存の原則を捻じ曲げてはいないだろうか。

 横浜みなとみらいホールでチェコ国立ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートを聴いたあと、高揚した精神を少々クールダウンしようと、珈琲を飲もうということになった。

 実はこのみなとみらいにも絶滅危惧種が存在するのだ。

 アンナミラーズ。東京、神奈川に30店舗弱を展開していたが、この5年くらいでどんどん閉店してしまい、現在ウィング高輪店とここ横浜ランドマークプラザ店しか残っていない。

 絶滅危惧種の保全活動の一環として、ここでパイと珈琲を戴くことにした。






 本当かどうかわからないが、絶滅の引き金を引いたのは、千葉への出店だったといわれている。首都圏にしかないというある種のブランド・ステータスを、千葉そごう店の出店が徹底的に破壊したと言われているらしい。

 さて、進化論に逆らい、アンナミラーズのユニフォームを守るために保全活動をするべきか否か、よく考えてみようと思っている。




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