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人情の町のミステリー

     2007-01-06 : エッセー

 初詣のお供にリコーのGR-1というカメラを持っていった。ぱちぱち撮っていたら突然電源が入らなくなってしまって、困ったのです。これは電池がなくなった症状ですが、CR2というちょっと特殊な電池なのでコンビにも売っていなくて、結局浅草の浅草寺の仲見世通りにあった写真屋に飛び込みました。「これの電池を下さい」

 写真屋のおじさんが奥から電池を持ってきて、入れてくれましたけれど、やはり電源が入らないのです。おじさんが電池の接点を掃除したりしてくれたけれどやはり電源が入らない。電池切れではなく故障か。

 でも電池はパッケージから出してしまったので購入するしかないなと思っていたら、おじさんが、破いたパッケージに電池を戻し、「このカメラは部品がなくなってきているから早く修理に出したほうがいいよ」と言いながら、もとの電池を入れ、カメラを返してくれました。「あのー、電池のお代は?」「ああ、いいよ」さすが人情の浅草ですね、驚きました。

 翌日、高額の修理費を覚悟して、いきつけのカメラ屋にカメラを持っていったのです。電池の電圧を測って「ちょっと電池が弱ってるね」と言って新しい電池を入れようとしています。「電池換えたけどだ駄目だったのですけれど」と言う先から「やはり電池ですね」とおっしゃる。え、確かに電源が入っている。何が起こったのでしょう。


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