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カジノロワイヤル

     2007-01-10 : 映画、舞台

 007シリーズは「ゴールドフィンガー」から劇場公開で見た筋金入りのファンです。とりあえず最近のピアスブロスナンのシリーズも劇場で見ていましたが、やはりショーンコネリーは良かったなーというのが感想です。

 最新作「007 カジノ・ロワイヤル」ではピアスブロスナンに変わって、ダニエル・クレイグがボンド役です。え、金髪のボンドじゃ雰囲気でないでしょ、と思っていました。でも、そろそろ公開が終わりそうになったので行ってきました。

 オープニングのモノクロの場面、殺伐とした殺し合い。あちゃ、こりゃだめかなと思ったのです。こういう場面がリアルな映画はだめなんですね、小心者ですから。でも安心してください、これから先はお作法どおり、御伽噺になっています。安心して2時間40分を楽しめます。

 勿論原作も読んでいます。ル・シッフルが出てくると、ふっふっ、君はシュメルシュの一員だね、身元は割れてんだよと声をかけたくなります。ところが武器商人をサイドビジネスでやっていたんですか?頭が混乱します。

 そのうちわかったことが、このカジノロワイヤル、原作とは時代を変えているようです。原作での敵役はソ連の対諜報機関のシュメルシュでしたけれど、ソ連の崩壊した今、敵役はテロリストになってしまったようです。登場人物の名前は同じですけれど現代に置き換えた007になっているようです。

 原作でもこのカジノロワイヤルが第一作ですが、映画でも新007シリーズの第一作という位置づけのようです。いままで007シリーズを敬遠していた人がいたとしたら、是非この新生007シリーズ第一作、カジノロワイヤルからご覧になることをお勧めします。

 まずダニエル・クレイグがなかなかいいのです。アクション場面があると必ず血だらけになってしまうのです。勿論血なまぐさい映画は駄目なのですけれど、それでもかすり傷ひとつ負わないのは変でしょうと思ってたからです。

 それに旧作に多かったボンドガールとのやりとり、それもういいから次へ行ってよと暴れてたものですけれど、その辺も改善されています。魅力有る女性をそのように演出しています。

 もうしばらく公開は続きそうです。まだ見ていない方は是非劇場まで。


Photo: http://www.sonypictures.jp/movies/casinoroyale/site/images/about_the_film/downloads/bond_WP_6_800x600.jpg


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