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映画、リアル・スティール

     2011-12-24 : 映画、舞台
 2020年を舞台とした映画。技術は進歩しているように見えるが文明は退歩している。そんな時代の元ボクサーの父親と息子、そして格闘ロボットの物語。

 この時代、人間同士のボクシングは禁止されていて、ロボット同士の格闘技が興行されている。元ボクサーの父親は借金を重ねてロボットを買い試合に出すのだが、戦術はあっても戦略の無い戦い。負け続ける。

 そんな時別れた妻が亡くなり、離れて暮らしていた息子が彼のところにやってきた。やがて生意気な息子の頭脳と父親のボクシングの技術がうまくかみ合い始め、勝ち始めるのだ。

 そして遥かに格上のロボットとの対戦を迎え、父親と息子の絆はさらに強くなり、、、という物語。

 ロボット同士の格闘技というとSF映画という感じが強いと思うが、10年後という微妙な時代設定にしたことによりSF臭さはあまり無い。人間の生活が現在の延長上にあるので、違和感が無いのだ。

 この映画はスタローンのロッキーを念頭においているようだ。しかし実際のプロボクサーの動きをモーションキャプチャーしたというロボットの動きは、スタローンよりうまい。

 そのロボット、現在は日本のお家芸だ。映画でも日本製のロボットが出てくる。しかし2020年、世界を制覇しているのは残念ながら日本製ロボットではない。ここでも日本の凋落が暗示されている。

 ちょっと残念な気持ちにはなるが、映画は良く出来ていてお勧めだ。


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