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エスクード vs ラッシュ

     2013-03-07 : エッセー
 スズキのエスクード3ドアに16年乗った。

 走行距離は14万キロ弱。大変気に入っていたのだがエアコンが壊れた。ディーラーに持っていったが、修理の見積もりを出せないと言う。修理してみないとわからないと言うのだ。

 修理したくないという気持ちが丸見えで、取り付く島も無い。助手席にエアバックもないしそろそろ変え時か。

 スズキのSX4、スバルのインプレッサ、トヨタ・ダイハツのラッシュを検討した。こだわったのはサイズ。結局サイズが一番小さいラッシュを購入し3年がたった。エスクードV6 2000とラッシュを比較してみよう。

 ラッシュにして良かったと思う点は、

 1.燃費が良い。エスクードは7.7km/lくらいだったがラッシュは12.1km/lと格段に良い。

 2.荷物をたくさん積むことができる。これは全長が29cm長く、全高が3.5cm高くなったことによるものだろう。

 3.この全長で5ドアを実現しているところ。後部座席を有効に使えるようになった。

 4.全高が高いことによって、リアビューがすっきりした。エスクードではスペアタイヤが後部窓に大分かかっていたが、ラッシュではない。

 5.車内ノイズが少ない。ジムニーからエスクードに乗り換えた時ずいぶん静かになったと感じたが、今回もそのくらい違うと感じた。

 ラッシュをモデルチェンジするならこんなところを変えてほしい。

 1.エンジンにもう少し力がほしい。これが一番大きな希望。実際、高速道の合流では悲鳴に近いエンジン音になるが、それでもなかなか加速しない。また、中央高速ではODを切らないと100km/hのスピードを維持できない箇所がある。

 2.加速中のエンジン音が安っぽい。これが二番目改善してほしいこと。

 3.サイドミラーを小さくしてほしい。たとえば陣馬峠のゲートをエスクードは減速なしで通過できたが、ラッシュではおっかなびっくりで通ることになる。雪道でぎりぎりですれ違うとき、サイドミラーをたたみたくない。

 4.運転席の肘掛は不要。後部座席へのアクセスの邪魔になるので、取り外してしまった。

 5.荷物スペースの照明は不要。取り外した。

 6.アルミホイールが標準装備のグレードを購入したが、背中に背負っているスペアタイヤはスチールホイール。これもアルミにするべき。そうすればローテーションできる。

 7.バッテリーが小さい。2年目でディーラーからバッテリー交換を薦められた。エスクードの55D23Lは5年もったが、ラッシュの34B19Lは2年しか持たなかった

 8.最低地上高は欲しいが、車高はもう少し低いほうがスキーキャリアの使い心地、洗車時やりやすさからみて好ましい。ただし、この車高があるから荷物を沢山積むことができるのかもしれないから難しいところである。

 9.ダッシュボードに前照灯の点灯表示が欲しい。スモールランプ、前照灯、フォグランプの各々の状態を表示して欲しい。

 10.エアコンの操作性を改善して欲しい。暖房も冷房も無い単なる外気導入ができるようにして欲しいのと、デフロスターとエアコンを同時動作できるようして欲しい。

 11.パーキングブレーキをサイドブレーキにして欲しい。

 12.外部アンテナの感度が低い。大きくして欲しい。

 13.VASをつけたが、動作が荒い。

 14. リアゲートにスポイラーがいている。車体につけられないか。扉をあけるとどさっと雪が荷物室に落ちる。

 15. リアビューモニターのオプション設定が欲しい。

  まもなく車検だが、ラッシュのこのサイズは唯一無二。

13rush01.jpg
Toyota Rush


 なぜほかのメーカーはこのクラスを作らないのだろうと思っていたらVWがTaigunを発表した。

13taigun01.jpg
VW Taigun


 まさにこのサイズが欲しかったのだが、スペアタイヤを背負っていない。荷物室が小さい予感である。


2014年8月追記

 新しく公開されたVWのTaigunは背中にスペアタイアを背負っている。これで荷物室の容量はある程度確保されていそう。

14taigun01.jpg


 また、リアゲートの上半分が上に跳ね上げる構造になっている。これなら雪がどっさり室内に入ることがないはず。素晴らしいデザインだ。




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No title

この5年くらいは年間13000キロくらい走行し、一回の走行距離が500キロ程度の遠出です。

そういうわけで、私が車に対して要求する条件の一つが信頼性です。旅の途中で車が故障するのはできる限り避けたいわけです。

エスクードはエアコンの故障直前、エンジン回転数が不安定になりイグニッションコイルを全数交換。それにオイル漏れが発生していました。

古い車の信頼性を新車並みに維持するためのコスト計算はなかなか難しそうですね。

No title

16年、14万キロというと、日本では「すごい」だけれど。
車の寿命的には、全然問題ないでしょう。

エアコンだって、修理を受ける工場は星の数ほどあるのだし。

やはり、「車を替えたい」という思いがあったのだろうと類推します。

大変失礼ですが、新車に買えて、それが今の車を乗り続けたのに比べて
コスト(イニシャル、ランニング)が安くなるという計算にはならないでしょう。

---
自分のポルシェは昭和最終式で、30万キロまで数百キロとうところで、
ブレーキパッドが無くなってしまい、普段は乗れません。
次の働き口が見つからない状態なので、整備費用が出せないのです。
夜間、フットブレーキをほとんど踏まずに済む状況の時に
ゆっくり移動する程度しか使っていません。
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