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映画、テッドともうひとつのTED

     2013-05-03 : 映画、舞台
 最近の映画はあっという間に劇場公開が終わる。

 ところが1月18日に公開になったTEDがまだ劇場で上映されている。予告編が面白くて気にはなっていたが、アメリカンなジョークではな、ということで敬遠していた。それが4ヶ月以上劇場公開が続いていると言うことは日本人の琴線に触れたか。

 これは見てみるかと有楽町のTOHOシネマズシャンテまで出かけた。

 ストーリーは1980年代半ばから始まる。クリスマスにテディベアーをもらったジョン少年。友達のいないジョンはテッドと名前をつけ大切にしていた。そしてある夜、テッドが生きていればとお願いしたとき、偶然流れ星が流れ、願いがかなってしまう。命の宿ったテッドは両親を大いに驚かせるが、やがて世界中の人気者になっていく。

 しかしその人気もあっという間で、やがて皆に忘れられてしまう。

 それから20数年たった2012年、レンタカー屋で働いているジョンはまだテッドと太い絆で結ばれている。しかしこの20数年間にテッドは中年のオヤジになり、酒、ドラッグ、女に溺れる日々。

 そしてジョンの恋人ロニは、ジョンが子供っぽくて大人になりきれないのはテッドのせいだと考えている。そしてジョンとテッドに分かれるようにと説得する。

 コメディにしてはなかなかシリアスだと思うかも知れないがその心配は無い。この後、ジョンはテッドにアパートを見つけてやり、スーパーに職を見つけてやる。

13ted01.jpg


 この映画は子供向けの御伽噺かと思うとR15+指定になっている。シモネタ満載なのだ。シモネタは歓迎なのだが、それ以外に笑えるところが少ないというのは少し期待はずれ。突然フラッシュゴードンが出てきたり、ノラジョーンズがでてきたり、サービス満点だが、脈絡無く出てきた感は免れない。

 それでも設定の妙、アイデアには感心するところがあり、まあ合格点以上かという映画だった。

 ところでこの映画を見た最大の収穫は、ブログでも書こうかとTEDを検索したとき見つけたTEDだ。

 Technology Entertainment Designの略であるTEDはいろいろな分野の「広める価値のあるアイデア」についてプレゼンテーションを行っている。

 私の気に入っている本の一冊に「奇跡の脳: 脳科学者の脳が壊れたとき」がある。脳卒中に襲われた脳科学者ジル・ボルト テイラーの本で、是非一読をお勧めするのだが、そのジル・ボルト テイラーがTEDで講演している

 今日は二つのTEDを紹介して終わりとする。




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