映画、ゴーン・ガール

     2015-01-31 : 映画、舞台
2015年最初の映画は「ゴーン・ガール」だ。

 実話を下敷きにしていると聞いて、カルロス・ゴーンの愛人を映画化したのかと思ったがどうも違うらしい。

 ある日、帰宅したニックが見たのは壊れた家具と血痕。妻の姿はない。警察が捜査を始めたが、ニックの不倫が明らかになると疑いはニックに。

 マスコミの報道も加熱し、このままでは死刑を免れることはできないが、彼にはなすすべがない。

 実は妻、エイミーは生きていた。夫の不倫への報復として緻密な計画をたて、夫を死刑に追い込もうとしていたのだ。

 通常の映画だとここで夫が反撃に転じるのだが、この映画では妻が自滅していく。

15gonegirl01.jpg


 女は可愛いものだと遺伝子に刷り込まれてきたが、この映画を見て人生とはもっとシビアなものであって、ダメな男はあくまでもダメなのだと学習させられた映画だった。

 ストーリーには好き嫌いがありそうだが、エイミー役の ロザムンド・パイクの演技がすごい。機会があればごらんになることをおすすめする映画だ。


kuma80.jpg
トップページに移動

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kumasan114

Author:kumasan114

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
QRコード
QRコード