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ひかり電話開通

     2016-09-21 : エッセー
 インターネット回線をADSLから光に変えたときのメリットの一つに光電話が使えることだ。

 ADSL時代の電話はOCNの050plus使っていた。しかし3Mbpsの回線では音楽を流しながら電話をすると音が途切れたりして通話品質に大きな問題があった。また、電話番号は新たに050番号が付与される。

 ひかり電話は回線が安定していることより、通常の電話と同じ機能が使える。
 
 たとえば、電話番号はもとの番号を使うことができ、NTTとの契約は休止ということになる。また緊急電話もかけることができ、通常の使い方では使い心地は変わらないらしい。

 ということで電話をひかり電話に切り替え、今日がその工事日だ。昼前に切り替わったようでNTT回線からのツーというダイアルトーンが聞こえなくなった。NUROから渡されたテレフォンアダプタに繋いだNTT回線を外し、正常に電話できることを確認した。

 ひかり電話の大きなメリットはかかる費用が少ないこと。NTTの場合毎月1700円ほどの固定費がかかったが、これが500円になる。

 また、こちらからかける場合、通話費用も安くなる。

 電話をかける場合、自宅から地元のNTT局まで光で電話信号が送られ、そのまま相手方のNTT局まで光で送られ、そこからNTTの回線が使われる。したがって、どこにかけてもおよそ市内料金程度でかけることができるのだ。

 逆に電話を受ける場合は今までと変わりがない。こちらに電話をする人はNTTの回線を使ってこちらの地元のNTT局まで電話信号が送られ、そこから光インターネット回線で私の自宅まで送られてくることになる。従って先方にとってこちらが光化したメリットは無い。従来と同じ料金がかかることになる。

 実際NTT回線はADSLの回線として必要であって、固定電話を使うことは殆どなかったので、光化に伴い休止したのは正解だったと思っている。

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